LOST シーズン5(season5) 第3話あらすじ ネタバレ
LOST シーズン5(season5)の第3話あらすじのネタバレです。
第3話は、ダニエルと約束をしたデズモンドの話と、島に残されたロック・ソーヤー・ジュリエット・ダニエル・シャーロット・マイルズたちが中心として登場します。
ジャックや・サイード・ハーリー・ケイト・ベンは一切でてきません。
それでは、LOST5・第3話のあらすじネタバレをどうぞ。
デズモンドのシーン
エフロン・サロンガという人物を探している。
第1話でダニエルと約束したオックスフォードではない。
どうやら医者のようだ。
彼女のペニーが赤ちゃんが産まれそうだ。
(産声)
かわいい男の子。
子供が生まれた頃のデズモンドの記憶だった。
今は1~2歳かな?
オックスフォードへ向かっている途中のようだ。
島に残されたダニエル達
第2話で、火の矢に襲撃されてから逃げているダニエルやシャーロット達。
人数は10名くらいだろうか?
あいかわらず、シャーロットは頭痛と目まいに苦しんでいる。
ダニエルが気にかける。
小川にたどり着いたメンバー達は、あとから合流する予定のソーヤーとジュリエットを待つかどうかもめていた。
そのとき、マイルズが何かを見つける。
・・・足元に張られた「ピアノ線」だ。
「待て!待つんだ!」
先に進んでいたメンバーがピアノ線にかかってしまう。
仕掛けられていた爆弾の嵐。
さきに歩いていたメンバーはやられてしまい、
生き残ったダニエル、シャーロット、マイルズ達は
軍服を着た何者かに囲まれてしまう。
軍服集団のリーダー格っぽい女:「リーダーは誰?」
マイルズ:「彼だ(マイルズのこと)」
なんて薄情な奴なんだ!マイルズ・・・。
軍服集団のリーダー格っぽい女:「一緒に来てもらうわよ」
現在のデズモンド
ペニーは、デズモンドが再び島のことに関わるを嫌がる。
しかし、デズモンドはこれは使命なんだと一人で目的地に向かう。
ロックに助けてもらったソーヤー&ジュリエット
襲ってきた者たちを捕えたロックは何者かを取り調べる。
ロック:「これは新品の30口径M1ガーランドライフルだ」
ソーヤー:「いまはライフルなんてどうでもいいぜ」
ロック:「私が手にしているこれを理解できるなら、われわれが今いつどこにいるのか・・・と聞くもんだよ」
どうやら年代もののようだ。
すると、捕まった二人が会話をしだした。
ソーヤーには言葉が聞き取れない。
ジュリエットが言う。「ラテン語よ」
ジュリエットには言葉が理解できたようだ。
なぜ、こいつら(ロック達のこと)は制服を着ていないんだ?と言ったらしい。
どうやら、彼らはアザーズの者たちのようだ。
捕まったダニエル達
どこかへ向かうメンバー。
マイルズが何かに気づく。
マイルズ:「俺達は新しい墓の上を歩いている。4人の米国兵士だ。
死んで1ヶ月くらいだ。3人は撃たれて死んでいる。
1人は放射能で死んでいる。」
ダニエル:「マイルズ・・・、それらがどのくらいの年代でおこなわれたかわかるか?」
そのとき、謎の者たちのキャンプに到着した。
リチャード・アルパートというリーダー格の男がでてきた。
オックスフォードに着いたデズモンド
ダニエルのことを話すが、記録にダニエル・ファラデーという名前は残っていないという係員。
自分は過去にここの物理学室を訪れてダニエルという教授と会ったことがあると告げる。
何年のことか係員に聞かれると、デズモンドは答えられない。
そのときなんで訪問したのか尋ねられると、デズモンドはそこを去った。
オックスフォードを歩きまわるデズモンド。
記憶をさかのぼり歩くと「立ち入り禁止」と書かれた部屋がある。
ドアを突き破り中に入る。
散らかった部屋。そこには、ダニエルの写真があった!
布をとると、何か迷路のようなものがある。
そのとき、男が入ってきて「触らないほうがいいぞ」と声をかけた。
デズモンド:「なぜ触っちゃいけないんだ?」
男:「彼が作ったこの迷路とねずみで、彼に何が起こったのかを隠す必要があるんでね。」
デズモンド:「それはダニエル・ファラデーのことか?」
男:「あぁ。ここで詮索したのはあんたが最初じゃないよ。
彼のやっていた仕事について聞いてもいいかい?
噂だと、彼はねずみの脳みそを時間旅行させようとしてたらしいんだが・・・。
おかしな噂だよな。
カギを壊してこの部屋に入ったことは黙っておくよ。
君が仲間に、探しものは見つからなかったと伝えるならね。」
デズモンド:「ファラデーの記録がなかったんだが・・・」
男:「もちろんそうだろうよ。彼が〝少女〟にしたことを考えればな。」
デズモンド:「少女?」
捕まったダニエル達
テントに3人いれられる。
そこで相談をするダニエル達。
ダニエル:「次のフラッシュを待とう。そうすればすべて消える。」
マイルズ:「いつ来るんだ?」
ダニエル:「5分後かもしれないし・・・、5000年後かもしれない。」
マイルズ:「そりゃすばらしいな」
シャーロット:「何が起こっているの?なんで彼らは私たちを捕まえる必要があるの?」
ダニエル:「それは僕らがアメリカ軍だとおもわれているからだよ。
生き残るチャンスがそこにある。それには彼らにずっとそう思わせる必要があるんだ・・・」
テントに入ってきた相手のリーダーのリチャード。
君たちから襲ってきたから捕まえたという。
(やはりアメリカ軍と勘違いしているんだろう。)
リチャード:「君たちは自分たちの実験のために、火を放ったんだぞ」
ダニエル:「僕たちは関与していない。僕らは科学者なんだよ。」
リチャード:「そう言って修復するつもりか?」
ダニエル:「水素爆弾のことを言ってるならそれはイエスだ。
彼の火傷は放射能によるものだろう?」
部下の手にはおびただしい包帯がまかれている。
ダニエル:「君らが持っている装置は不安定なものなんだ。それはこの島を破壊してしまう威力を持っている。そしてそれは壊れる運命にあるんだ。
もし、それを僕に止めさせてくれないなら、皆ここで死ぬことになる。」
リチャード:「君たちが自爆する作戦をかんがえていたら?君たちに爆弾を渡して、君がそれを起爆させてしまったら?」
ダニエル:「そんなことはない。僕は隣にいる彼女を愛しているんだ。絶対にそんなことはしない・・・」
リチャード:「いいだろう。爆弾のことは君たちに任せよう。しかし、君は彼女を傷つけることになるだろう。」
ロック達
とりあえず捕まえた二人を監視しながら、ほかのメンバー達と約束した小川へと向かうロック達。
ソーヤー:「誰にラテン語を教わったんだ?」
ジュリエット:「アザーズ101よ。ラテンは悟りの言語なのよ。」
以前として何も話そうとしない捕虜たち。
ロック:「なにかしゃべる気になったか?これから仲間達と合流す
るが、そうなったらお前たちは相当怒られることになるぞ」
捕虜の男:「もうその仲間たちも全滅かもな」
ロック:「どういうことだ?なぜそう思う?」
捕虜の男:「そこのバカ(ソーヤーのこと)が大声で川で落ち合おうって言ってたからな。
それがどのあたりか大体想像はつくからな。別のメンバーがすでに向かっているよ。」
キレるソーヤー。
ジュリエットが制止してラテン語で話す。
ジュリエット:「私たちはあなたたちの敵ではないわ。あなたたちのキャンプに案内して。お願い。」
捕虜の男:「なんで俺がそんなマネができる。」
ジュリエット:「それは・・・リチャードがいるんでしょ?リチャード・アルパートよ。」
捕虜の男:「いま、リチャード・アルパートと言ったか?」
その言葉でキャンプに連れて行くことを了承した捕虜の男。
男がキャンプの場所を告げようとした瞬間、もう1人の捕虜が仲間の首を折って殺して逃げた。
銃を構えるが撃たないロック。
なぜ撃たなかったとソーヤーに問いかけられると、ロックは「私の民の1人だからだ」とつぶやいた。
デズモンド
ある家に向かうデズモンド。
ドアをノックすると、女性がでてきた。
デズモンド:「デズモンド・ヒュームと申します。テレサ・スペンサーさんという人を探しています。」
女:「わたしはアビゲイル・スペンサー。テレサは私の妹です。」
デズモンド:「おぉ、そうでしたか。ちょっと彼女のことをお聞きしても?」
アビゲイル:「妹と話したいですか?」
デズモンド:「えぇ。彼女のお名前をオックスフォードでお聴きしまして・・・。ダニエル・ファラデー。」
アビゲイル:「ダニエル・ファラデー?なぜそれを先に言ってくださらないの。どうぞ、中にお入りになって。」
中に通されると、植物状態のような女性がベッドに横たわっている。
アビゲイルは、妹は今は〝遠く〟に行っているという。
アビゲイル:「妹はたまに目覚めても、自分のことを3歳だと思っているみたいで・・・彼女の行き先は私も知りたいわ。
昨日は父親と話したみたいだけど・・
父は5年前に亡くなっているの。」
デズモンドは、ここに来るべきじゃなかったと謝罪し、家を出ようとする。
アビゲイル:「ダニエルは決してここには来ないわ。彼は逃げ出したのよ。二度と思いださないために。彼女を見捨ててね。最低の男よ!
もし、ウィドモア氏のためでなかったら私は彼を許さないわ。」
デズモンド:「すいません。いま誰と?」
アビゲイル:「ダニエルの恩人よ。彼に研究資金を援助していたの。彼はこの責任を取ったわ。彼女の世話は彼がしてくれているの。ここにあるもの全てがウィドモア氏によるものなの。彼には感謝しているわ・・・。」
捕まったダニエル・シャーロット・マイルズ
マイルズ:「水素爆弾だって?本当なのか?」
ダニエル:「1950年代、アメリカ政府は南方の諸島で水素爆弾の実験をしたのさ。」
テントから出るように指示されるマイルズ。
1人だけ爆弾の元へ向かわされることになった。
リチャード:「君の上司がなんて言ったか知らないが、君には真実を知ってほしい・・・。
1ヶ月前、私たちは18人の軍の部隊がここでキャンプをしているのを見つけたんだ。
私たちは彼らに平和的に出て行ってくれるように伝えた。
しかし、彼らは襲いかかってきた。だから殺したんだ。
全員ね。」
そのとき、ロック達から逃げ出した1人の部下がキャンプに戻ってきた。
部下:「俺とカニンハムは別グループに遭遇して、捕まったが逃げてきたんだ。」
リチャード:「どうやって帰ってきたんだ?」
部下:「あいつらから逃げて走ってきたよ。」
リチャード:「尾行される可能性を考えなかったのか?」
部下:「尾行?あいつらのリーダーはじじぃだったんだよ?
あいつが俺よりも島を詳しいとでも?」
そのとき、ロックたちはキャンプを遠くから見つめていた。
ロック:「なぜリチャードがここにいるってわかったんだ?」
ジュリエット:「彼はずっとここにいたからよ。なぜリチャードにそんなに興味を示すの?」
ロック:「彼がわれわれを救う方法を知っているからだよ。彼はわたしにそれを伝えようとしたんだが、フラッシュによって遮られてしまった。(第1話のこと)
われわれが行くことを受け入れてくれることを願うよ。」
ソーヤー:「また再会して口論になるのだけは避けてもらいたいがな。俺達を本当に救えるのはファラデーのほうだと思うぜ。それが今殺されようとしてるんだぜ?」
ソーヤーが指を向けたさきには、銃口を突き付けられながら歩くダニエルの姿が・・・。
ロックは、幸運を祈るとだけ言って、ダニエルよりキャンプのほうが最優先だと1人でキャンプへ向かった。
リチャードの女部下とダニエル
ダニエルは女とどこかで会ったことがあるような気がすると言う。
あなたをロミオとは思えないわと女は言い、銃を構えた。
女:「リチャードはうまく騙せたかもしれないけど、私は信じないわ。今でもアンタたちを軍の者だとおもってる。何者なの?なんでこの島へ来たの?」
ダニエル:「僕らが何者なのか知りたいのか?」
そう言いながら、銃を構える女のところへ歩み寄る。
ダニエル:「僕らは君らのチャンスだよ。爆弾を解除する・・・ね。」
女:「わかったわ・・・。そこよ。」
ダニエルが振り返ると、そこには大きな爆弾が鉄塔に吊らされていた。
爆弾の周りをしらべるダニエル。何かに気づいた。爆弾から泡のようなものが噴き出している。
急いでここを離れようと言ったダニエルは、女に指示する。
女は銃を構える。
しかし、ダニエルは俺が下手な行動をしたら遠慮なく打てばいい。
でも君たちがこの爆弾をどう思っているかわからないが、本当にヤバイ代物なんだ・・・と説得する。
ダニエル:「君たちはコンクリートでできた建物を持っているか?」
女:「どうしてよ?」
ダニエル:「いま見たら、ケースにヒビが入っているんだ。君たちはこれを慎重に穴に埋める必要がある。」
女:「わざわざここに来させておいて・・・結論は埋めるですって?」
ダニエル:「どう思われてもいい。ただ言うことを聞いて欲しい。埋めるだけでいいんだ。」
女:「確信できる根拠は?」
ダニエル:「僕を信じてほしい・・・」
女:「信用できないわ」
ダニエル:「埋めてくれるだけでいい。それだけで全てうまくいくんだ。」
女:「どうしてそんな確信をもって言えるの?」 (そりゃダニエルは未来から来てるからねw)
ダニエル:「爆弾を危険だと思うなら埋めてくれ!」
女:「なんで?」
ダニエル:「それは50年後も島はここに存在しているからだよ!」
銃の安全装置を解除する女・・・。
女:「今、なんて言った?」
ダニエル:「少し落ち着いて・・・。信じてほしい。説明しにくいんだが・・・。今から50年後、僕と僕の友人はここにいるんだが・・・、うまくいってるんだ。少なくとも原子爆弾が爆発した痕跡はないんだよ。」
「お譲ちゃん!銃を捨てな。」
女の背後から銃を構えて助けに登場したソーヤー。
ダニエルはこの女性は大丈夫だから銃をおろしてくれと頼む。
しかし、ソーヤーは女が先だと言う。
そこへ現れたジュリエット。
女は銃を捨てた。
目の前の巨大な爆弾にきづくソーヤー。
女:「彼らも未来から?」
ソーヤー:「話したのか?」
ダニエルは困った・・・という顔でえ上を見上げた・・・。
デズモンド
ウィドモアのオフィスにきたデズモンド。
ドアを勝手に開き中に入る。
SPを制止させ、彼は同僚だよと説明するウィドモア。
二人で話をしたいと席を外させる。
デズモンド:「僕に質問があるんでしょう?答える気はないが、わたしもあなたに質問したい。知っていることをすべてお話いただければ、二度と会わずに済みます。いいですね?」
ウィドモア:「いいだろう。」
デズモンド:「ダニエル・ファラデーの母親のことについて知っていることを教えてほしい。」
ウィドモア:「なぜ私がそのことについて知っていると思うんだね?」
デズモンド:「それは、あなたが彼を船に乗せて島に送り込んだからだ!あなたは10年間彼に研究の援助をしてきた。私はあなたが何か知っていると思っている。」
ウィドモア:「デズモンド・・・、私は3年間も娘の顔も声も聞いていない。私にも答えてほしい。娘は無事なのか?」
デズモンド:「ダニエル・ファラデーの母親のことについて話してもらいたい。」
ウィドモア:「彼女はロスだ。彼女の住所だ。彼女は君に会うことを喜ばないだろうがね。彼女はとってもむずかしい人だ。」
そう言って、住所をかいたメモを手渡した。
デズモンドはそのまま部屋を出ようとするが、ウィドモアが止める。
ウィドモア:「君に言っておくことがある。これ以上、首を突っ込まないでほしい。娘のペニーを危険な目に遭わせないでくれ。」
デズモンド:「危険?」
ウィドモア:「君は途方もなく長い年月に関わろうとしている。娘には関係のないことだ。君はずっと隠れていた場所に戻るべきだ。」
デズモンド:「お気遣いどうも。」
そう言ってデズモンドは部屋をでた。
リチャードのキャンプに向かうロック
真正面からキャンプへ入ったロック。
大声で「リチャード・アルパート!」と叫ぶ。
その声にきづいた捕虜となっていた男。そこを動くな!と叫ぶ。
無視をしてリチャードを呼び続けるロック。
すると、奥からリチャードが出てきた。
リチャード:「誰だ?」
ロック:「私の名前はジョン・ロックだ。」
リチャード:「私に何の用だ?」
ロック:「ジェイコブの使いで来た・・・」
その言葉を聞くと反応し、周りに銃をおろさせた。
しかし、捕虜となっていた男は刃向かう。この男を信用するのか・・・?と。
リチャードは男の前に行き、こういった。
「銃を下ろすんだ・・・ウィドモア。」
ロック:「君はウィドモアと言うのか?チャールズ・ウィドモアか?」
若いウィドモア:「だったらどうした?」
ロックはにやりと笑い、「よろしくな」と言った。
ペニーの元へ戻ったデズモンド
子供を寝かしつけるペニー。そこへデズモンドが戻った。
ペニー:「ダニエルのお母さんって人は見つかったの?」
デズモンド:「いや・・どこにもいなかったよ。数年前に亡くなっていた。」
ペニー:「なんで嘘つくの?」
デズモンド:「え?嘘はついてないよ?」
ペニー:「彼女はどこ?」
デズモンド:「(ため息)彼女はロサンゼルスにいる。君は何も心配しなくていい。僕が間違っていたんだ。これで終わりにするって約束した。だから、これ以上は僕たちには関係ないんだよ。」
ペニー:「でも、また何か思い出すかも。」
デズモンド:「そんなことない!僕の人生は君と子供のためにあるんだ。二度と置き去りになんかしないさ。絶対に・・・何があってもだ。」
ペニーは首を横に振り、「あなたは忘れられない。私たちがついて行くわ。」と言い、抱き締めあった。
ロックとリチャード
ロックは未来でリチャードに手渡された〝コンパス〟を見せた。
リチャード:「私がこれを君に?」
ロック:「そうだ。」
リチャード:「銃で撃たれた君を治療して、これを君に?」
ロック:「あぁ、そうだ。」
リチャード:「なぜ私はこれを覚えていないんだ?」
ロック:「まだ起こっていないことだからだよ。」
リチャード:「ハハ。君が話すことを信じることはできないよ、ジョン。」
ロック:「君が私が島から出る方法を教えてくれると信じている。」
リチャード:「それは非常に特別な情報なんだ。なぜそれを君に?」
ロック:「なぜなら、君が私にそう言ったからだよ。そして私が君たちのリーダーだからだよ。」
リチャード:「君が我々のリーダー?」
ロック:「君が言った言葉だよ。」
リチャード:「たしかに・・・私も間違ったことは言いたくない。だが、我々はリーダーを選ぶときには慎重な過程をつうじて選ぶんだ。そして、それは若い年齢から始めなくてはならないんだ。」
ロック:「いいだろう、わかった。今は何年だ?」
リチャード:「1954年だ」
ロック:「今から2年後の1956年5月30日にわたしは生まれる。カリフォルニア州のタスティンという場所だ。信じられないなら訪ねてみるといい。」
うーん・・・といった表情でコンパスを見つけるリチャード。
そのとき、ロックが何かに反応した。
ロック:「まずい!」
リチャード:「どうした?」
ロック:「また何か起ころうとしている。リチャード、時間がないんだ。島を出る方法を教えてくれ!」
そのとき強いフラッシュが起こり、ロック、ソーヤー、ジュリエット、ダニエル、シャーロット、マイルズは違う時代へとばされた。
喜び合うダニエルとシャーロット。
しかし、そのとき、シャーロットが鼻血をだして倒れた。
LOST シーズン5 第3話 -完-
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カテゴリー:LOST シーズン5 | 2009年5月 5日|
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