LOST シーズン5(season5) 第2話あらすじ ネタバレ

LOST シーズン5(season5) 第2話あらすじ ネタバレ

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LOST シーズン5(season5)の第2話あらすじのネタバレです。

第1話ではいつものパターンで意味不明な展開が続いて、謎をふくらませました。


島に残ったものたちはタイムトラベルを繰り返し、一体どうなるのか?

何者かに襲われたハーリーとサイードの運命は?

ダニエルの告げたアドバイスに従いオックスフォードへ向かうデズモンド。


一番の謎は、冒頭にでてきた中国人のようなダーマの博士です。
冒頭にでてくるわけですから、あのシーンは後になって大事になるのでしょう。

それでは、LOST5・第2話のあらすじネタバレをどうぞ。

3年前

「SEARCHER」という船内にて・・・。


ジャックをはじめ、メンバー全員が深刻な雰囲気だ。

無事に島から脱出して故郷に戻れたとき、
どうするのか?などを相談している。

現在のサイードとハーリー

格闘の末、負傷をおったサイードを車に乗せて運転するハーリー。

麻酔のようなものを撃たれたのでサイードは起きない。


運転をあやまって道路をはみでてしまい、
パトカーに見つかり追われてしまう。

ここはおとなしく道路わきに横付けするハーリー。


出てきたのは女性警官だ。

しかも見覚えのある顔。

死んだはずの「アナルシア」だ!


しかし、アナルシアらしき女性警官は普通に話を続ける。


アナルシア:
「あなたは協力しなくちゃいけないの。やることがたくさんある。
一から説明すると、まずあなたには新しい服が必要よ。
それから安全な場所に行かなくてはいけないわ。
そして、信用できる誰かにサイードは預けなさい。
警官には気付かれないようにね。わかった?」



ハーリーが「わかった」と答えると、
「リビーがよろしくって言ってたわよ」と言ってアナルシアは去った。


ハーリーが車のサイドミラーで彼女をみると、そこにアナルシアは映っておらず、あるはずのパトカーもなかった・・・。


死者の世界からのアドバイスだったのか?
ただハーリーの精神状態がおかしいだけなのか?

島に残った者たち

キャンプがなくなった場所で、ふたたび活動をするメンバー達。

しかし、また光に包まれて何もかもなくなってしまうのでは?と考えるメンバーも。


そんなとき、2時間も遅れて1人でやってきたダニエル。

駆け寄るソーヤーとジュリエット。

質問をするが、ダニエルは森に迷ったと言う。


とりあえずダニエルは島の場所を特定する作業がすぐにも必要だという。

マイルズは必要な食糧を探しに。
ジュリエットは水を汲みに向かった。

現在のサイードとハーリー

起こそうとするが目を覚まさないサイード。

ハーリーはサイードの財布からお金をとりショップに入って服を選ぶ。

シーズー犬のプリントが入ったデカTシャツを適当に選び、レジへ持っていくが店員はハーリーの顔をニュースで見て知っていた。

お金だけ置いてあわてて店を出るハーリー。


ちょうど入れ替わりで、その店の駐車場に家を飛び出してきたケイトがやってきた。


ケイトの携帯電話が鳴る。


ケイト:
「あ・・・あなたなの?信じられない。
ロサンゼルスにいるの?
もちろん会えるわ。え・・・?
どこかわかっているわ。30分で行ける。」



そう言うと、携帯を切った。

現在のジャックとベンジャミン・ライナス

部屋の通気口のようなところからネジを開けて何かを取り出すベン。

ジャックがくるとそれを隠した。


クスリを探すジャック。ベンは私がトイレに流したと言う。


ジャック:「俺達は今からどうするんだ?」

ベン:
「家に帰るんだよ。そしてスーツケースを探して
望むものをそこに詰め込むんだ。

・・・なぜなら君はもう帰ってこれないんだから。」



ハァーと息をはき、なにかを理解するジャック。

ベンは、ロックの棺を無事に運ばなくてはならないという。
6時間後にまた迎えにくると告げて部屋を出た。

ハーリーとサイード

どでかいハンバーガーを作ってソファーに運ぶ小太り男。

ハンバーガーをほおばりながら、テレビを観る。


ドンドンドン。
玄関のほうから叩く音が聞こえる。

玄関に向かうと、窓を叩く音が。
そこにいたのはハーリーだった。


サイードを預けるのに信用できる人として、
ハーリーが選んだのは自分の父親だった。


事情を説明するが、すぐに警察がくる。

なんとかその場はウソをついて警察には帰ってもらった。


弁護士に電話しようという父親。
それを拒むハーリー。

じゃあサイードを病院へ連れて行こうと提案する父親。
それも拒むハーリー。


しかし、サイードに目を覚ましてもらわないと状況が把握できない。

なにか良いアイデアがうかんだ父親は、医者じゃないと手に負えないと言ってハーリーに提案をする。

誰かと会う約束をしたケイト

ホテルに着いたケイトと子供(アーロン)。

エレベーターに乗り、子供(アーロン)に「3-1」を押させる。

部屋の前に行きチャイムを鳴らすと、出てきたのは「サン」だった・・・

ベンジャミン・ライナス

肉屋(ソーセージ屋?)にやってきたベン。

レジにいた女店員がベンに声をかける。「ハロー、ベン」


ベン:「車にある重要なものを見張っていてほしい」

女:「それはもしかして・・・?」

ベン:「そうだ」

女:「なるほど。私なら安全ね」

ベン:「ガブリエルとジェフリーは?」

女:「すべて予定どおりに事は進んでいるわ。
   ジャックはどうするの?」

ベン:「ジャックは私と一緒だ」

女:「本当に?クスリで説得したのかしら?」

ベン:「口を慎め。ジャックは受け入れたんだ」

女:「そうね・・・ごめんなさい」

ベン:「じゃあ彼を頼むよ・・・ジル。
    万が一、君にミスがあったら
    僕らがやろうとしていることが無駄になるからな」

島に残された者たち

夜になり、海辺でくつろぐメンバー。


シャーロットはダニエルの元へ向かい、
ジャングルで拾った実を1つ渡す。

シャーロットはまだ頭痛が少しするようだ。

気遣うダニエルだが、なにかを知っている様子。


そのとき、食糧をとりにいったマイルズが大きな動物を背負ってジャングルから帰ってきた。


喜ぶメンバーたち。

しかし、ストレスの溜まったメンバーの1人ニールがキレだす。


と、その時だった!

突然、火の矢がニールの胸に突き刺さった。

ソーヤー達が振り返ると、さらに森の奥から十数本の火の矢が降ってきた。


あわてて逃げるメンバー達。

しかし火の矢は雨のように降り注ぐ。

致命傷を負って動かなくなる数名のメンバー。
逃げたソーヤー達はジャングルの奥へ向かった。

ハーリーと父親

家の周りは警察に張りこまれていた。

警察がいることにあわてるハーリー。
家に帰ってくるほうがおかしいだろ!とキレる父親。


父親:「おまえは・・・、頭がおかしくなったのか?」


その言葉に表情を変えるハーリー。


ハーリー「どう思ってるの?」

父親:「おまえはウソをついているな」

ハーリー:「僕は狂ってなんかいないよ
      ウソをつくのには理由があるんだ!」

父親:「理由?どんな理由だ?」


そのとき、ハーリーの母親が帰ってきた。

母親:「なんでウチのソファーにパチスタン人が死んでるのよ!」
ハーリー:「お母さん。彼は死んでいないよ」

母親:「だって息していないわよ」

ハーリー:「なんだって!?」



急いでサイードの元にいき息の確認をすると、まだ少し息をしている。


もう家を出ると言うヒューゴ。
アンタ、なんでニュースに出てるの!とキレる母親。

警察が張り込みをしているのでハーリーだけを家に残し、サイードを車に乗せて父親の運転で家を出た。

ケイトとサン

ロスには数日間は滞在する予定というサン。

ケイトに会いたかったと言って、産まれた娘の写真を見せる。

名前はジ・イェオン。
今は祖母とソウルにいるという。


元気のないケイトにサンは声をかけた。

おもむろに事情を説明しはじめるケイト。

誰かが私たちのウソに気づいたこと。
アーロンとの親子関係を疑われていること。
そして、それには依頼人がいるということを・・・。


しかし、サンは彼らはウソを暴く気はないだろうという。
その気になればすでにそれをしているはずだ、と。

彼らが欲しがっているのは「アーロン(子供)」だと説明する。


誰がアーロンを求めているのかはわからないが、
気をつけなさいと忠告するサン。

ハーリーの父親と眠ったままのサイード

父親が頭に浮かんだ医者・・・それは「ジャック」だった。


サイードに驚くジャックはすぐに事情を聞き、病院へ移送しようとする。

しかし父親は、ヒューゴ(ハーリー)がそれはダメだと言っていたと拒む。なにより襲ってくる者たちに見つかってしまうと。


しかしジャックはサイードのためには病院へ行くのがベストだと説得。

折れた父親は、病院へ連れて行くかわりにヒューゴ(ハーリー)には二度と近づくな!と怒鳴った。

あなたの決断はハーリーを危ない目に遭わせる可能性がある。だから近づかないでくれ。と言うとサイードを残して車に戻った。


車を出したジャック。すぐに電話をした。 かけた相手は、ベンだった。

家で待つハーリー

家に残りサイードを心配するハーリー。

母親にサイードのことを聞かれて説明する。


母親:「なにが起こっているの?私にはちゃんと話して」

ハーリー:「ママ・・・僕たちはウソをついていたんだ」

母親:「どういう意味?」

ハーリー:
「僕たちオーシャニック6の全員は、
飛行機墜落後に落ちたことについて嘘を言ったんだ」

母親:「なにが起きていたの?」

ハーリー:
「僕たちは墜落した。でも、そこは狂った島だったんだ。
僕たちは救出されるのを待った。でもレスキューは現れなかった。
その島には煙のモンスターがいた。
それから島には他の人たちもいたんだ。
彼らは僕らのことを〝アザーズ(他の者)〟って呼んでた。
僕たちを襲ってきたんだ。

さらに僕たちはハッチを見つけたんだ。
そこには108秒毎に押さなくちゃいけないボタンがあったり・・・

それについて本当のことは結局わからなかったけど
ハッチとアザーズは関係なかった。

ハッチはダーマ・イニシアチフのものだった。
彼らは全員死んでた。

アザーズが彼らを殺したんだ。そしてアザーズは僕らも狙った。
アザーズと協力したこともあったよ。
なぜなら、悪い人たちが貨物船に乗ってやってきたから。

デズモンドの恋人の父親が僕たちを皆殺しにしようとしたんだ。
だから僕たちはヘリコプターを盗んで貨物船に向かって飛んだんだ。
でも、爆発してしまった。

そして島が消えてしまったから、僕たちは島に戻れなくなった。
それで僕たちは海に墜落した。

しばらくはそこに浮かんでいたよ・・・。
ボートが来て僕たちを拾ってくれるまではね。
そのとき僕たちはたしかに6人だった。それは本当だよ。

でも・・・飛行機にはもっと大勢の人が乗ってたんだ。
まだ彼らは島に残ったままなんだ。」



思い出して涙ぐむハーリー。

そっと手をさしのべて「信じるわ」と声をかける母親。


ハーリーは僕たちは嘘をつくべきじゃなかったんだ!と悔やんだ。

火の矢でおそわれ、ジャングルへ逃げこんだソーヤー達

森を歩いていると、ソーヤーが何かを踏んだ。
見ると、針のようなとがったものだ。

痛がるソーヤーを心配するジュリエット。

しかし、ソーヤーは急いで皆と小川で合流しようと前へ進む。


そこへ誰かが近づいてくる足音がする。

すぐに身を潜める二人。

3人の足がとおりすぎたあと、二人が話をしていると
後ろからジュリエットの頭をつかまれソーヤーは首にナイフを突き付けられる。

謎の男:「俺たちの島で何をしているんだ!」

サイードを預かったジャック

病院へ連れて行ったジャック。すぐに1人で治療をはじめる。

状況を確認し、注射を打って様子をみるが良くならない。


と思ったら、サイードが目を開けてジャックの首を絞める。


ジャック:「俺だ!サイード!ジャックだ!」

ジャックとわかると安心したサイード。なにが起こったのかわからない。


ハーリーの父親に運ばれたことを説明すると、
サイードはハーリーはどこに誰といるか尋ねた。

家にいるハーリー

家でおやつを食べようとするハーリー。

突然、人が現れた。「ベン」だ。


驚いたハーリーは持っていたマスタードを投げる。


ベン:
「君の状況はわかっている、君を助けにきた。
裏に車を止めてある。警察にはバレてないから大丈夫だ。」

ハーリー:
「僕は行かないよ。
サイードからお前は危険だと聞いている。」

ベン:
「そのサイードのところへ連れて行くよ
彼は今ジャックと一緒にいるんだ

だから私がここにいるんだ
ジャックから電話で連絡がきたんだ

彼らが一緒にいるってことは他の人は知らないはずだろ?」


ハーリー:
「いや、お前はいつもの心理ゲームをしてるんだろ
俺は絶対おまえを信用しないぞ!」

ベン:
「たしかに私はなかなか信用してもらえないが、
彼らは理解してくれたんだ

みんな同じものを望んでいることを理解してくれたんだ」


ハーリー:「何の事だ?」

ベン:
「島に戻ることだ

私たちと一緒に来いよ、ヒューゴ。

この災難が終わるんだ。もう隠れずにすむ。
もう嘘もつかなくていいんだ。

われわれと一緒に来れば、二度と嘘をつく必要はない。」



戸惑うハーリー。

しかし反発するハーリーは、走って張り込んでいる警察の所へ。

捕まるところを呆然と立ち尽くして見るベン。
勝ち誇ったように笑みをうかべるハーリー・・・。

謎の男たちに捕まったソーヤとジュリエット

縄で縛られ、なにをしていたか尋ねられる。

本当のことを言わないと女の手を切ると言われ、
ソーヤーは島で何かが起こっていると話すが聞き入れてもらえない。


そんなとき、どこからか大きな石が謎の男たちに投げられ倒れる。

相手の銃を奪ったジュリエット。
マウントポジションをとって相手を殴るソーヤー。

最後の1人がナイスでソーヤーを殺そうとすると、男に飛んできたナイフが刺さり倒れた。


こんなマネができるのは1人しかいない。「ロック」だ!

謎の女とベンジャミン・サイラス

白髪の謎の女・・・。

どこかの教会の一室のようだ。


ベンと謎の女は、70時間が必要だとか、
そんな時間はないとかやりとりをしている。


ベン:
「私は今夜ルイスを失った。
全員が島に帰らなかったら一体何が起こるんだ?」

謎の女:「神はすべての人をお救いになる」


LOST シーズン5 第2話 -完-

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カテゴリー:LOST シーズン5 | 2009年4月29日|

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