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    <updated>2009-05-05T19:56:43Z</updated>
    <subtitle>全米で人気の海外ドラマをイチ早くネタバレ！YouTube動画など無料視聴できる方法は？最新の海外ドラマをブログでネタバレ更新中！</subtitle>
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    <title>LOST シーズン5（season5） 第4話あらすじ ネタバレ</title>
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    <published>2009-05-04T23:26:24Z</published>
    <updated>2009-05-05T19:56:43Z</updated>

    <summary> LOST シーズン5（season5）の第4話あらすじのネタバレです。 第4話は、第3話で登場しなかったジャック・ケイト・サイードたちの第2話の続きとなります。 島に残ったロック・ソーヤー・ジュリエ...</summary>
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        <name>海外ドラマ＠ネタバレ公開中！</name>
        
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        <![CDATA[<p><img title="AXN - 海外ドラマチャンネル｜LOST" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border?http://axn.co.jp/lost/introduction.html" alt="http://axn.co.jp/lost/introduction.html" width="400" height="300" /></p>

<p><strong>LOST シーズン5（season5）の第4話あらすじのネタバレです。</strong></p>

<p>第4話は、第3話で登場しなかったジャック・ケイト・サイードたちの第2話の続きとなります。<br />
<br />
島に残ったロック・ソーヤー・ジュリエット・ダニエル・シャーロット・マイルズ達も登場。強いフラッシュによってタイムトラベルを繰り返し、いろいろな問題が・・・。<br />
<br />
<br />
そして、<span class="red b">終盤ではひさしぶりの〝あの人物〟が・・・。生きてたんですね～。</span><br /><br />
それでは、<strong>LOST５・第4話のあらすじネタバレをどうぞ。</strong></p>]]>
        <![CDATA[

<h3>3年前のジャックとケイト</h3>


<p>
船に乗っているジャックとケイト。<br />
<br />
アーロンのことについて話している。<br />
<br />
どうやら島を脱出した直後の話のようだ・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「私の子（アーロンのこと）と言おうと思っているの」<br />
<br />
<br />
ジャック：「なんだって？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「逮捕されたとき、妊娠6か月だったってことにしようと思う・・・そして島で出産した。バレないわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ケイト、そんなことしなくても大丈夫だよ。ほかにいい方法があるはずだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「たくさんの人を失ったわ・・・。マイケルに、ジン、そしてソーヤー・・・。彼まで失いたくないのよ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ソーヤーは生きている。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「えぇ。でもここにいないわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「俺達が安全で、残してきた皆を守るつもりなら、皆にはウソをつくように説得するつもりだよ。俺が言っただけじゃ皆はついてきてくれない。だから君にも頼みたいんだ。一緒に来てくれ
るかい？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「いつだって一緒にいたじゃない。」</span>
</p>






<h3>現在のケイト</h3>


<p>サンに洋服を借りるケイト。<br />
アーロンを残してどこかに１人で向かうようだ。<br />
<br />
ケイトが部屋をでていくのと入れ違いで、サンにホテルマンが届け物をもってきた。<br />
<br />
中から出てきたのは、書類と写真だ。<br />
誰か男が写っている。<br />
<br />
さらに箱にはチョコレート・・・。いや、そのチョコレートの入った箱の底には「銃」がはいっていた。</p>





<h3>またもやタイムトリップしたダニエル達</h3>


<p>シャーロットの様子をみるメンバーたち。<br />
<br />
シャーロットは鼻血をながして倒れたまま意識を失っている。<br />
<br />
ジュリエットはダニエルが何か知っていると思い尋ねるが、答えようとはしない。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジュリエット：「ダニエル・・・こうなると予想していたの？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「予想していたよ。神経学的に言うと、僕らの脳には体内時計があるんだが、フラッシュがそれを狂わせるんだ。ひどい時差ボケのようなものだと考えてほしい。」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「時差ボケじゃ鼻血は出ないわ。ほかのメンバーにもこの症状がでないか教えてくれないかしら？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「わからない。そうならないことを祈るよ・・・」</span></p>






<h3>どこかへやってきたケイト</h3>


<p>
サンのいるホテルをあとにして、どこかのオフィスにやってきたケイト。どうやら、ケイトの元へ訪れた弁護士のところのようだ。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「ノートンさん、血液サンプルの件でうちにいらっしゃった時、依頼主が誰か教えてほしいと。」<br />
<br />
<br />
ノートン：「それは教えられません。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「えぇ。代わりにあなたと交渉にきました。サンプルは提供します。その代わりに依頼主について教えてください。悪い取引ではないでしょ？」<br />
<br />
<br />
ノートン：「私は今からその依頼主と会う約束をしているんですが、１つだけわかっているのは、答えは１つしかないということです。それはできません。<br />
<br />
理由はカンタンです。あなたは取引できる立場にない。あなたもわかってらっしゃるはずだ。<br />
<br />
あなたが母親なのか確認するための裁判所命令がでているんですよ。やろうと思えば今日お宅に保安官をやることもできた。<br />
<br />
依頼主は騒ぎになることを敬遠してらっしゃる。おとなしく親権を渡して下さい。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「どういうこと？」<br />
<br />
<br />
ノートン：「わかっているはずだ・・・。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「わからないわ。ノートンさん、誰がこんなことを・・・？」<br />
<br />
<br />
ノートン：「あなた自身ですよ。準備をお願いします。オースティンサン。あなたは息子さんを失うんです。」</span>
</p>





<h3>シャーロットの看病をするダニエルとジュリエット達</h3>


<p>
<span class="b">ロック：「オーキッドに戻ろう。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「なんだって？」<br />
<br />
<br />
ロック：「オーキッドがはじまりだった。だったら終わりもそこだろう。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「温室は遠すぎるぜ。」<br />
<br />
<br />
ロック：「ビーチにゴムボートがあると言っていたな。海を使えばオーキッドまで半分の時間で行ける。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「そこに行けば何をすればいいかわかってるんだろうな？」<br />
<br />
<br />
ロック：「いや、そうじゃない。だがベンはそれを使って島を出ていた・・・。同じことをすれば我々も島を出られるはずだ。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「なんでお前が島を出たがる？」<br />
<br />
<br />
ロック：「彼らがいなくなってからこんなことが起きている。私が連れ戻しに行く。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「誰を連れ戻すって？」<br />
<br />
<br />
ロック：「ジャック、サン、サイード、ヒューゴ、ケイト」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「ボートは爆発したんだぞ？みんな吹き飛んだだろ？」<br />
<br />
<br />
ロック：「いや、彼らは生きている。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「誰が言った？」<br />
<br />
<br />
ロック：「それは重要じゃない。重要なのは彼らが戻ることなんだ。私がなんとしても連れ戻す。・・・・たとえ私が死ぬとしても。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「・・・。」<br />
<br />
<br />
ロック：「君は彼らにもどってきてほしくないのか？ケイトには戻ってきてほしんだろ？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「俺のことはそんなに重要じゃないはずだぜ。」</span><br />
<br />
<br />
<br />
そのとき、シャーロットが目を覚ました。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ダニエル：「大丈夫かい？」<br />
<br />
<br />
シャーロット：「・・・誰？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「僕だよ。ダニエルだよ。」<br />
<br />
<br />
シャーロット：「・・・。おぉダニエル。一体なにが起こったの？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「フラッシュがまた起きて君は倒れたんだ。気分は？」<br />
<br />
<br />
シャーロット：「少し目まいがするけど、大丈夫よ。」</span><br />
<br />
<br />
そう言うと、ソーヤーがオーキッドへ向かおうと言い出した。
</p>





<h3>現在のジャックとサイード</h3>


<p>
ジャックはサイードの診察をしていた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「瞳孔は正常のようだ。問題ない。」<br />
<br />
<br />
サイード：「よし、それじゃ行こうか。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「サイード、君は42時間以上も意識がなかったんだ。強力な精神安定剤を投与したんだぞ。」<br />
<br />
<br />
サイード：「ベンがハーリーの所へ向かったのなら、俺達も急いで向かわなくては・・・。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「落ち着くんだ。ベンはハーリーを傷つけたりしない。ベンは味方だ。」<br />
<br />
<br />
サイード：「あいつは自分以外を味方と思っちゃいない。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、Dr.アリザという女医が部屋にはいってきた。<br />
ジャックにちょっと用事があると言い、部屋から連れ出す。<br />
<br />
<br />
<span class="b">アリザ：「そこで何をしていたの？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ちょっと患者の治療をしていた。黙ってたのは謝罪するが、緊急だったもんでね。」<br /><br />
<br />
アリザ：「あなたは薬物依存で停止処分を受けているのよ？ここにあなたの仕事はないの。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「わかってる。責任はとるつもりだ。」<br />
<br />
<br />
アリザ：「ノー！責任をとるのは病院になるの。私たちも責任をとらなくちゃいけない。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、ジャックの携帯着信音が鳴る。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「ハイ？」<br />
<br />
<br />
ハーリー：「僕だよ。お父さんがサイードを連れて行った？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「あぁ、もう大丈夫だ。今どこに・・」<br />
<br />
<br />
ハーリー：「サイードは大丈夫？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「大丈夫だよ。」<br />
<br />
<br />
ハーリー：「あぁ、よかった。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「今どこなんだ？」<br />
<br />
<br />
ハーリー：「安心して。僕は今、留置場の中だよ。サイードの言ったとおりにしたんだ。もうベンは僕に近づけない。ありがとう。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「何を言っているんだ？ハーリー？ちょっと待って・・・（ブチッ）」</span><br />
<br />
<br />
携帯が切れたとき、ジャックの目の前にはベンの姿が・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：「大丈夫か？サイードはどこだ？」</span>
</p>







<h3>ジャックを病室で待つサイード</h3>


<p>
トントントン。サイードの待つ病室に男の医師がやってきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">男の医師：「薬をもってきました。」<br />
<br />
<br />
サイード：「部屋をまちがってるんじゃないか？」<br />
<br />
<br />
男の医師：「いいえ。133号室・・・ここですね。ちゃんと指示はもらってます。注射は必要ないでしょう。ここに薬は置いておきますね。」</span><br />
<br />
<br />
後ろを向きながら話す男の医師。<br />
<br />
と、その時！男がすぐに振り返って麻酔銃をサイードに向けて打ったがサイードはベッドに横になっておらず、男の死角に・・・。<br />
<br />
<br />
格闘の末、糸のようなもので首を後ろから絞めることに成功したサイードは尋問をする。<br />
<br />
<br />
<span class="b">サイード：「誰の指示でやった？言え！言うんだ！」<br />
<br />
<br />
男：「ポ・・・ポケットに住所が・・・」</span><br />
<br />
<br />
そう告げると、サイードは首を離して麻酔銃を手にとり男に２発撃った。<br />
<br />
男は気絶し、サイードはポケットからメモのようなものを手にとる。<br />
<br />
そのとき、ジャックとベンが部屋に入ってきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「なにがあった？」<br />
<br />
<br />
サイード：「４２パノラマクレストの住人というのは誰だ？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ケイトの住所だ・・・」</span><br />
<br />
<br />
<br />
ジャックはすぐにケイトに電話をかけた。<br />
弁護士事務所をでたケイトはジャックの電話にでる。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「ハロー？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「もしもし、ケイトか？ジャックだ。変わりはないかい？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「えぇ、元気よ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「いま家にいるのか？すぐに家を出るんだ。アーロンも一緒にだ。訳は後で話す。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「今は家じゃないのよ・・・。アーロンはサンと一緒にホテルにいるわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「サンもＬＡにいるのか？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「えぇ。仕事に来てるみたい。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、ノートン弁護士の車が事務所からでてきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「ジャック、今はちょっと都合が悪いの。ごめんなさい。電話を切るわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ケイト、切らないで聞いてくれ。場所を言ってくれ。会いに行く。ケイト・・・頼む。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「（頭を抱えながら）ダウンタウンのウィルシャーオリーブよ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「わかった。すぐ向かう。」</span><br />
<br />
<br />
<br />
ケイトを迎えに行くといったジャックに対して、ベンはヒューゴをどうにかすると言う。<br />
<br />
しかし、サイードがそれを拒む。<br />
<br />
君の文句は後で聞こう。しかしまずは君の友人の安全だ第一なんじゃないか？と説得すると、サイードは俺が運転するといい、一緒に行くことになった。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：「ジャック、君はケイトを拾ったら、ロングビーチマリーナで落ち合おう。ジャック急いでくれ。時間がないんだ。」</span>
</p>





<h3>オーキッドに向かうロック達</h3>



<p><span class="b">ソーヤー：「ロック、ケイトにはなんて言って説得するんだ？」<br />
<br />
<br />
ロック：「まだ考えていないよ。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「ケイトはここから脱出するために必死だったんだぞ？」</span><br />
<br />
<br />
<br />
そのとき、目の前に光のようなものが・・・。<br />
<br />
ロックは回り道をしようと話した。<br />
<br />
<br />
しばらく歩いていたら、女性の叫び声が聞こえてきた。<br />
<br />
ソーヤーは銃をかまえて近づく。<br />
<br />
<br />
<span class="b">謎の声：「あきらめてないわ。」</span><br />
<br />
<br />
ソーヤーがのぞいたその先には、<span class="f14pt b">なんとケイトと妊娠したクレアの姿が！</span><br />
<br />
まさにアーロンを産むときの二人の姿がそこにあった。<br />
ソーヤーは呆然と立ち尽くす。<br />
<br />
そのとき、強い光がソーヤーを包んだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="b">ロック：「ジャームズ、大丈夫か？ここで何があった？何を見たんだ？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「・・・それは重要じゃない。消えちまったよ。」</span><br />
<br />
<br />
そう言うと、再び歩き始めた。
</p>





<h3>現在のケイト</h3>

<p>ジャックがケイトの元にやってきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「ヒゲを剃ったのね。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「あぁ。変わろうとおもってね。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「ジャック・・・、私あなたにどう接していいのか・・・。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「わかってる。ここで何をしてたんだ？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「なにも。今は一人にして・・・」<br />
<br />
<br />
ジャック：「なぜ言えないんだ？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「ジャック、お願い。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ケイト！教えてくれ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「・・・誰かがアーロンを奪おうとしているの。弁護士がいて、その依頼主はわたしたちの嘘のことを知っているの。私が母親でないことも・・・。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「誰がそんなことを？」</span><br />
<br />
<br />
<br />
そのとき、ノートンの車がでてきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「私は行くわ。止めないで。」</span><br />
<br />
<br />
そう言うと、ジャックは助手席に乗りこんだ。
</p>




<h3>タイムトリップしたロック達</h3>

<p>
<span class="b">ロック：「さっき何を見たか言う気になったかい？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「なにも見てねーよ。」<br />
<br />
<br />
ロック：「誰を見たんだ？チャーリー？シャノン？自分自身か？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「なぜ、あんたは何であれがいつの時代なのかわかるんだ？空に伸びた光はハッチの光だろ？」<br />
<br />
<br />
ロック：「ブーンが死んだ夜だ。私はハッチの扉を叩いていた。混乱していて・・・おびえていて・・・馬鹿みたいに泣いて・・・なぜ私だけがこんな目に遭うんだと言っていたよ。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「答えはでたのか？」<br />
<br />
<br />
ロック：「空に向かって光がさしたんだ。そのときそれが答えだとおもった。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「答えだったのか？」<br />
<br />
<br />
ロック：「いや、ただのライトだったよ。（さっきの光のこと）」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「じゃあ、なんでさっきの場所を避けたんだ？戻りたいとおもわなかったのか？」<br />
<br />
<br />
ロック：「なんで戻りたいと思うんだ？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「あのときの自分に教えてやれるじゃねぇか。痛みの中で自分を大切にしろって。」<br />
<br />
<br />
ロック：「いや、今こそ、その痛みを必要としているんだ。」</span><br />
<br />
<br />
そう告げると、ロックは早足で先を歩きだした。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="b">マイルズ：「ダニエル・・・、俺もさっきから鼻血が出るんだが。」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「なんだって？いつから？」<br />
<br />
<br />
マイルズ：「他の連中に心配をかけたくない。教えてくれ。なんで俺とシャーロットだけ？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「わからない。ただ、時間をさまよったことが原因かもしれない。君は多くのことを島に費やしてきただろう？」<br />
<br />
<br />
マイルズ：「ヤフー（Yahoo）で島のことを検索してた時間のこととかか？俺は2週間前に島に来たばかりなんだぜ？」<br />
<br />
<br />
ダニエル：「それは確かなのか？」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、メンバー達はビーチに着いた。キャンプが元に戻っていた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ソーヤー：「おーい。誰かいないのかー？ローズ！バーナード！」</span><br />
<br />
<br />
しかし、そこに置いてある品々はすべて古びており、随分と放置された状態になっていた。<br />
<br />
さらに、肝心のボートもなくなっている。<br />
<br />
<br />
<span class="b">マイルズ：「これを使ってた奴らから逃げるためか？」</span><br />
<br />
<br />
マイルズの目線の先には、手作りのボートが・・・。<br />
そこまで時間は経っていないようだ。<br />
<br />
<br />
ボートには飲みものが置いてあり、文字には「アジュラ」と書かれている。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジュリエット：「アジアの航空会社よ。インドから世界中を飛んでいるわ。」<br />
<br />
<br />
ロック：「誰かが来るのを待っていても仕方ない。これを使おう。」</span><br />
<br />
<br />
そう言うと、そのボードを沖に出してみんなで乗りこんだ。
</p>







<h3>海の上で手漕ぎボートに乗るソーヤー達</h3>


<p>（皆でボートを漕ぎながら・・・）<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジュリエット：「（ソーヤー）大丈夫？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「ケイトを見たんだ。夜、ジャングルで。」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「え？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「クレアから赤ちゃんを取り出すところだった。」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「あれは2ヶ月前の話よ？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「まさにタイムトラベルだな。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、後方から銃声が！<br />
<br />
<span class="b">「漕げ！」</span><br />
<br />
弾丸がみんなのボートをかすめる。<br />
<br />
<br />
どんどん近づいてくる。<br />
<br />
ジュリエットが銃で応戦する。<br />
<br />
<br />
そのとき、またもや強い光が・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ソーヤー：「感謝するぜー！」</span><br />
<br />
<br />
<br />
タイムトラベルしたソーヤー達がフラッシュした後に着いた先は大雨の海の上だった。<br />
<br />
ボートに乗ったままの5人は急いで岸を目指す。</p>





<h3>ノートン弁護士を追跡するジャックとケイト</h3>

<p>
ノートンの車が止まった。<br />
追跡していたジャックとケイトも車を止める。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「たしかに依頼主に会うと言っていたのか？ＬＡにはいないと思うよ。君を追い払うためのウソだったのかも・・・。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「あのホテルの中にいるわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ＯＫ。それでアーロンを連れて行こうとしている奴に会ってどうするつもりなんだ？考えはあるのか？アーロンの所へ行ってみんなで次の行動を考えよう。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「・・・わかったわ。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、ノートンの呼びかけで部屋から女がでてきた。<br />
<br />
依頼主は・・・「<span class="f14pt b">クレアの母親</span>」だった。<br />
<br />
それを目にする二人。ケイトは唖然とする。<br />
<br />
<br />
<br />
ノートンが部屋から出てくるまで車内で待つ二人。大粒の雨が降っている。<br />
<br />
ノートンが出てきて車に乗り込む。ケイトも車を出そうとするが、ジャックが止める。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「ちょっと待って。考えさせてくれ・・・。クレアの母親は俺達のウソを知らないハズだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「何が？彼女はアーロンのことを知っているのよ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「クレアの母親と話そう。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「は？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「なぜ俺達が嘘をついたのか・・・。彼女なら、聞いてくれるはずだ。俺に任せてもらえないか、ケイト？アーロンは僕の家族でもあるんだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「・・・。（涙ぐみながらうなづく）」</span><br />
<br />
<br />
車をでて、クレアの母親の元へ向かうジャック。<br />
<br />
トントントン。（ドアを叩く音）<br />
<br />
<br />
<span class="b">クレアの母親：「Dr.シェパードさん？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「お部屋に入っても？」<br />
<br />
<br />
クレアの母親：「どうぞ。お入りになって。びしょ濡れね。あなたとはお父様のお葬式以来ですわね。どうしてここの事が？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「あ～、ここにいるのは知っていました。実は弁護士をつけてきたんです。」<br />
<br />
<br />
クレアの母親：「なんでそんな事まで？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「それは・・・、あなたに理解してもらえるとおもったからです。ケイトと私がしたことは全てアーロンの為なんです。」<br />
<br />
<br />
クレアの母親：「アーロンって？私には理解できないんですが？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「リトルトンさん・・・。ＬＡで何をしてるんですか？」</span><br />
<br />
<br />
車から戻るジャック。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「アーロンをロングビーチに連れてくるようにサンに連絡してくれ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「どういうこと？何があったの？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ケイト、行くぞ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「話すまでどこにも行かないわ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「彼女は何も知らなかったんだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「え？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「彼女は何も知らない。彼女はクレアが死んだと思っているだけだ。アーロンの存在も知らなかった。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「じゃあ、あの弁護士は？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「彼女が弁護士を雇って訴えているのはオーシャニックのほうさ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「私の息子を奪おうとしている依頼主とたまたま弁護士が一緒だったとでも？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「わからない・・・。だが、アーロンを奪おうとしているのは彼女じゃない。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「じゃあ、一体だれが・・・？」</span>
</p>




<h3>車でハーリーの元へ向かうサイードとベン</h3>


<p>
<span class="b">ベン：「聞いていいかな？どうして私と一緒にヒューゴの救出に？」<br />
<br />
<br />
サイード：「ハーリーを守るはずだった。」<br />
<br />
<br />
ベン：「そこの上だ。」</span><br />
<br />
<br />
車を駐車場に停めると、そこには男が待機していた。<br />
<br />
いま、まさにジャックとケイトが追っていた<span class="f14pt b">ノートンだ！！！</span><br />
<br />
<br />
<span class="b">ノートン：「ライナスさん、調べました。誰もレイエスに疑いを持つ者はいないでしょう。別の目撃証言も得ました。サンタローザはすでに破壊されています。」<br />
<br />
<br />
ベン：「いい知らせだ。」<br />
<br />
<br />
ノートン：「明朝、予備公聴会を開きます。裁判官が有罪を口にすることはないでしょう。それでレイエスは自由です。」<br />
<br />
<br />
ベン：「サンキュー、ダン。」<br />
<br />
<br />
ノートン（ダン）：「お安い御用で。」</span><br />
<br />
<br />
そういうとダンと呼ばれたノートン弁護士は去って行った。<br />
<br />
<br />
<span class="b">サイード：「あれは誰だ？」<br />
<br />
<br />
ベン：「私の弁護士だよ。」</span>
</p>





<h3>岸に着いたソーヤー達</h3>


<p>
とりあえず陸に着いたが、全員どこなのかわからない。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジュリエット：「そういえば、会話の途中だったわね。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「何の事だ？」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「撃ち合いになる前の会話よ。ケイトを見て、何をおもったか言おうとしてたわ。」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「何も言うつもりなかったぜ。」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「聞かせてくれないかしら？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「触れそうなぐらい近くにいた・・・。触れようと思えばできた・・・。話しかけることも。」<br />
<br />
<br />
ジュリエット：「なぜ、そうしなかったの？」<br />
<br />
<br />
ソーヤー：「もう過ぎた時間だからさ・・・。ジュリエット。」</span><br />
<br />
<br />
そうソーヤーがささやくと、<span class="u">ジュリエットの鼻から血が流れてきた。</span><br />
<br />
<br />
<span class="b">シャーロット：「こっちきて！」</span><br />
<br />
<br />
食べ物などの残骸がある。ここで何かが起こっていたようだ。<br />
ロックが足でなにかを払いのけると、言った。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ロック：「誰かフランス語ができるか？」</span>
</p>




<h3>大雨の中で遭難しそうな者たち</h3>

<p>
大雨の中、真っ暗な海の上で、小さなボートにのっている謎の者たち。さっきのロック達が漕いでいたボートと同じくらいのサイズだ。<br />
<br />
<br />
すると、メンバーの一人が懐中電灯を照らして何かに気づいた。<br />
<br />
<br />
人が板の残骸の上で倒れている。<br />
<br />
ヘリが爆発して死んだはずの「<span class="f14pt b">ジン</span>」だ！！
</p>




<h3>ジャックとケイト</h3>

<p>
夜になっている。車がロングビーチに到着した。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：「なんで今日電話してきたの？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「俺はただ、心配してたんだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「なぜ心配したの？なんで今日だったの？」</span><br />
<br />
<br />
すると、ジャックはサイードが病院で襲われた男のポケットから取り出したメモをケイトに見せた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「サイードが襲われたんだ。そいつのポケットに入っていた。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「サイード？どうして彼がここに？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「それは重要じゃない。重要なのは君とアーロンの安全だよ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「安全？誰から？」</span><br />
<br />
<br />
<br />
すると、後方から車がやってきた。<br />
車から降りる二人。<br />
<br />
相手はベンとサイードだ。<br />
<br />
ケイトは驚きを隠せない・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：「やあ、ケイト。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「大丈夫だ。彼は味方だ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「彼が味方ですって？」<br />
<br />
<br />
ジャック：「理解しがたいのはわかるよ。でも彼が皆を救ってくれる。残してきた皆を助けるために。俺達はまた一緒になる必要があるんだ。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「彼よ・・・。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「え？」<br />
<br />
<br />
ケイト：「彼がアーロンを奪おうとしたのよ。」<br />
<br />
<br />
ジャック：「ノー。君は分かっていない。」<br />
<br />
<br />
ベン：「ジャック、彼女の言う通りだ。私なんだよ。すまない。」<br />
<br />
<br />
ケイト：「なぜこんなことするの？どうしてそっとしておいてくれないの？なぜアーロンを奪おうとするの？」<br />
<br />
<br />
ベン：「それは君の息子ではないからだよ。」</span><br />
<br />
<br />
<br />
彼らの姿をとおくで見ている１台の車。<br />
<br />
中にいるのは、「<span class="f14pt b">サン</span>」だ！<br />
<br />
車の後部座席には眠ったアーロンの姿もある。<br />
<br />
そして、サンはカバンに入れておいた銃をとって車をおりた・・・。
</p>



<h3>謎の集団に救出されたジン</h3>

<p>ジンが目を覚ますと、謎の集団が・・・。<br />
フランス語？のような言葉で話しかけてきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジン：「わからない・・・。」<br />
<br />
<br />
謎の女：「英語は話せる？」<br />
<br />
<br />
ジン：「少しだけなら。」<br />
<br />
<br />
謎の女：「どうやってここまで？」<br />
<br />
<br />
ジン：「ボートだ。」<br />
<br />
<br />
謎の男Ａ：「ボートはどこだ？」<br />
<br />
<br />
ジン：「消えた。沈んだ。」<br />
<br />
<br />
謎の男Ｂ：「君は誰だ？どのくらい漂流していた？」<br />
<br />
<br />
ジン：「わからない・・・」<br />
<br />
<br />
謎の男Ｂ：「自分がなぜ海に放り出されたのかもわからないのか？」</span><br />
<br />
<br />
謎の女が制止すると、水をジンに手渡した。<br />
<br />
<br />
<span class="b">謎の女：「名前はなんて言うの？」<br />
<br />
<br />
ジン：「クォン・ジンだ。ジンでいい。」<br />
<br />
<br />
謎の女：「私はダニエル。ダニエル・ルソーよ。」</span>
</p>


<hr />

<p class="f14pt b">LOST シーズン5　第4話　-完-</p>










]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LOST シーズン5（season5） 第3話あらすじ ネタバレ</title>
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    <published>2009-05-04T22:02:57Z</published>
    <updated>2009-05-05T19:57:03Z</updated>

    <summary> LOST シーズン5（season5）の第3話あらすじのネタバレです。 第3話は、ダニエルと約束をしたデズモンドの話と、島に残されたロック・ソーヤー・ジュリエット・ダニエル・シャーロット・マイルズた...</summary>
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        <name>海外ドラマ＠ネタバレ公開中！</name>
        
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        <![CDATA[<p><img title="AXN - 海外ドラマチャンネル｜LOST" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border?http://axn.co.jp/lost/index.php" alt="http://axn.co.jp/lost/index.php" width="400" height="300" /></p>

<p><strong>LOST シーズン5（season5）の第3話あらすじのネタバレです。</strong></p>

<p>第3話は、ダニエルと約束をしたデズモンドの話と、島に残されたロック・ソーヤー・ジュリエット・ダニエル・シャーロット・マイルズたちが中心として登場します。<br />
<br />
<br />
ジャックや・サイード・ハーリー・ケイト・ベンは一切でてきません。<br />
<br />
それでは、<strong>LOST５・第3話のあらすじネタバレをどうぞ。</strong></p>]]>
        <![CDATA[
<h3>デズモンドのシーン</h3>

<p>
エフロン・サロンガという人物を探している。<br />
<br />
第1話でダニエルと約束したオックスフォードではない。<br />
<br />
<br />
どうやら医者のようだ。<br />
彼女のペニーが赤ちゃんが産まれそうだ。<br />
<br />
（産声）<br />
<br />
かわいい男の子。<br />
<br />
子供が生まれた頃のデズモンドの記憶だった。<br />
今は1～2歳かな？<br />
<br />
オックスフォードへ向かっている途中のようだ。</p>


<h3>島に残されたダニエル達</h3>

<p>第2話で、火の矢に襲撃されてから逃げているダニエルやシャーロット達。<br />
<br />
人数は10名くらいだろうか？<br />
<br />
あいかわらず、シャーロットは頭痛と目まいに苦しんでいる。<br />
<br />
ダニエルが気にかける。<br />
<br />
<br />
<br />
小川にたどり着いたメンバー達は、あとから合流する予定のソーヤーとジュリエットを待つかどうかもめていた。<br />
<br />
そのとき、マイルズが何かを見つける。<br />
<br />
・・・足元に張られた「ピアノ線」だ。<br />
<br />
<br />
<span class="b">「待て！待つんだ！」</span><br />
<br />
先に進んでいたメンバーがピアノ線にかかってしまう。<br />
<br />
仕掛けられていた爆弾の嵐。<br />
<br />
<br />
さきに歩いていたメンバーはやられてしまい、<br />
生き残ったダニエル、シャーロット、マイルズ達は<br />
軍服を着た何者かに囲まれてしまう。<br />
<br />
<br />
<span class="b">軍服集団のリーダー格っぽい女：「リーダーは誰？」<br />
<br />
マイルズ：「彼だ（マイルズのこと）」</span><br />
<br />
<br />
なんて薄情な奴なんだ！マイルズ・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">軍服集団のリーダー格っぽい女：「一緒に来てもらうわよ」</span>
</p>





<h3>現在のデズモンド</h3>

<p>
ペニーは、デズモンドが再び島のことに関わるを嫌がる。<br />
<br />
しかし、デズモンドはこれは使命なんだと一人で目的地に向かう。
</p>




<h3>ロックに助けてもらったソーヤー＆ジュリエット</h3>

<p>
襲ってきた者たちを捕えたロックは何者かを取り調べる。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ロック：「これは新品の30口径M1ガーランドライフルだ」<br />
<br />
ソーヤー：「いまはライフルなんてどうでもいいぜ」<br />
<br />
ロック：「私が手にしているこれを理解できるなら、われわれが今いつどこにいるのか・・・と聞くもんだよ」</span><br />
<br />
どうやら年代もののようだ。<br />
<br />
<br />
すると、捕まった二人が会話をしだした。<br />
ソーヤーには言葉が聞き取れない。<br />
<br />
ジュリエットが言う。<span class="b">「ラテン語よ」</span><br />
<br />
<br />
ジュリエットには言葉が理解できたようだ。<br />
なぜ、こいつら（ロック達のこと）は制服を着ていないんだ？と言ったらしい。<br />
<br />
<br />
どうやら、彼らはアザーズの者たちのようだ。
</p>



<h3>捕まったダニエル達</h3>


<p>
どこかへ向かうメンバー。<br />
<br />
マイルズが何かに気づく。<br />
<br />
<br />
<span class="b">マイルズ：「俺達は新しい墓の上を歩いている。4人の米国兵士だ。<br />
<br />
死んで1ヶ月くらいだ。3人は撃たれて死んでいる。<br />
1人は放射能で死んでいる。」<br />
<br />
ダニエル：「マイルズ・・・、それらがどのくらいの年代でおこなわれたかわかるか？」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、謎の者たちのキャンプに到着した。<br />
<br />
<span class="f14pt b">リチャード・アルパート</span>というリーダー格の男がでてきた。
</p>




<h3>オックスフォードに着いたデズモンド</h3>


<p>
ダニエルのことを話すが、記録にダニエル・ファラデーという名前は残っていないという係員。<br />
<br />
自分は過去にここの物理学室を訪れてダニエルという教授と会ったことがあると告げる。<br />
<br />
<br />
何年のことか係員に聞かれると、デズモンドは答えられない。<br />
<br />
そのときなんで訪問したのか尋ねられると、デズモンドはそこを去った。<br />
<br />
<br />
オックスフォードを歩きまわるデズモンド。<br />
<br />
記憶をさかのぼり歩くと「立ち入り禁止」と書かれた部屋がある。<br />
<br />
<br />
ドアを突き破り中に入る。<br />
<br />
散らかった部屋。そこには、<span class="f14pt b">ダニエルの写真</span>があった！<br />
<br />
<br />
布をとると、何か迷路のようなものがある。<br />
<br />
そのとき、男が入ってきて「触らないほうがいいぞ」と声をかけた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">デズモンド：「なぜ触っちゃいけないんだ？」<br />
<br />
男：「彼が作ったこの迷路とねずみで、彼に何が起こったのかを隠す必要があるんでね。」<br />
<br />
デズモンド：「それはダニエル・ファラデーのことか？」<br />
<br />
男：「あぁ。ここで詮索したのはあんたが最初じゃないよ。<br />
彼のやっていた仕事について聞いてもいいかい？<br />
<br />
噂だと、彼はねずみの脳みそを時間旅行させようとしてたらしいんだが・・・。<br />
<br />
おかしな噂だよな。<br />
<br />
カギを壊してこの部屋に入ったことは黙っておくよ。<br />
君が仲間に、探しものは見つからなかったと伝えるならね。」<br />
<br />
<br />
デズモンド：「ファラデーの記録がなかったんだが・・・」<br />
<br />
男：「もちろんそうだろうよ。彼が〝少女〟にしたことを考えればな。」<br />
<br />
デズモンド：「少女？」</span>
</p>



<h3>捕まったダニエル達</h3>

<p>
テントに3人いれられる。<br />
<br />
そこで相談をするダニエル達。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ダニエル：「次のフラッシュを待とう。そうすればすべて消える。」<br />
<br />
マイルズ：「いつ来るんだ？」<br />
<br />
ダニエル：「5分後かもしれないし・・・、5000年後かもしれない。」<br />
<br />
マイルズ：「そりゃすばらしいな」<br />
<br />
<br />
シャーロット：「何が起こっているの？なんで彼らは私たちを捕まえる必要があるの？」<br />
<br />
ダニエル：「それは僕らがアメリカ軍だとおもわれているからだよ。<br />
<br />
生き残るチャンスがそこにある。それには彼らにずっとそう思わせる必要があるんだ・・・」</span><br />
<br />
<br />
テントに入ってきた相手のリーダーのリチャード。<br />
<br />
君たちから襲ってきたから捕まえたという。<br />
（やはりアメリカ軍と勘違いしているんだろう。）<br />
<br />
<br />
<span class="b">リチャード：「君たちは自分たちの実験のために、火を放ったんだぞ」<br />
<br />
ダニエル：「僕たちは関与していない。僕らは科学者なんだよ。」<br />
<br />
リチャード：「そう言って修復するつもりか？」<br />
<br />
ダニエル：「水素爆弾のことを言ってるならそれはイエスだ。<br />
彼の火傷は放射能によるものだろう？」</span><br />
<br />
<br />
部下の手にはおびただしい包帯がまかれている。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ダニエル：「君らが持っている装置は不安定なものなんだ。それはこの島を破壊してしまう威力を持っている。そしてそれは壊れる運命にあるんだ。<br />
<br />
もし、それを僕に止めさせてくれないなら、皆ここで死ぬことになる。」<br />
<br />
<br />
リチャード：「君たちが自爆する作戦をかんがえていたら？君たちに爆弾を渡して、君がそれを起爆させてしまったら？」<br />
<br />
ダニエル：「そんなことはない。僕は隣にいる彼女を愛しているんだ。絶対にそんなことはしない・・・」<br />
<br />
リチャード：「いいだろう。爆弾のことは君たちに任せよう。しかし、君は彼女を傷つけることになるだろう。」</span>
</p>




<h3>ロック達</h3>

<p>
とりあえず捕まえた二人を監視しながら、ほかのメンバー達と約束した小川へと向かうロック達。
<br />
<br />
<span class="b">ソーヤー：「誰にラテン語を教わったんだ？」<br />
<br />
ジュリエット：「アザーズ１０１よ。ラテンは悟りの言語なのよ。」</span><br />
<br />
<br />
以前として何も話そうとしない捕虜たち。<br />
<br />
<span class="b">ロック：「なにかしゃべる気になったか？これから仲間達と合流す
るが、そうなったらお前たちは相当怒られることになるぞ」<br />
<br />
捕虜の男：「もうその仲間たちも全滅かもな」<br />
<br />
ロック：「どういうことだ？なぜそう思う？」<br />
<br />
捕虜の男：「そこのバカ（ソーヤーのこと）が大声で川で落ち合おうって言ってたからな。
それがどのあたりか大体想像はつくからな。別のメンバーがすでに向かっているよ。」</span><br />
<br />
<br />
キレるソーヤー。<br />
<br />
ジュリエットが制止してラテン語で話す。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジュリエット：「私たちはあなたたちの敵ではないわ。あなたたちのキャンプに案内して。お願い。」<br />
<br />
捕虜の男：「なんで俺がそんなマネができる。」<br />
<br />
ジュリエット：「それは・・・リチャードがいるんでしょ？リチャード・アルパートよ。」<br />
<br />
捕虜の男：「いま、リチャード・アルパートと言ったか？」</span><br />
<br />
<br />
その言葉でキャンプに連れて行くことを了承した捕虜の男。<br />
<br />
男がキャンプの場所を告げようとした瞬間、もう１人の捕虜が仲間の首を折って殺して逃げた。<br />
<br />
<br />
銃を構えるが撃たないロック。<br />
<br />
なぜ撃たなかったとソーヤーに問いかけられると、ロックは「私の民の１人だからだ」とつぶやいた。
</p>




<h3>デズモンド</h3>


<p>
ある家に向かうデズモンド。<br />
<br />
ドアをノックすると、女性がでてきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">デズモンド：「デズモンド・ヒュームと申します。テレサ・スペンサーさんという人を探しています。」<br />
<br />
女：「わたしはアビゲイル・スペンサー。テレサは私の妹です。」<br />
<br />
デズモンド：「おぉ、そうでしたか。ちょっと彼女のことをお聞きしても？」<br />
<br />
アビゲイル：「妹と話したいですか？」<br />
<br />
デズモンド：「えぇ。彼女のお名前をオックスフォードでお聴きしまして・・・。ダニエル・ファラデー。」<br />
<br />
アビゲイル：「ダニエル・ファラデー？なぜそれを先に言ってくださらないの。どうぞ、中にお入りになって。」</span><br />
<br />
<br />
中に通されると、植物状態のような女性がベッドに横たわっている。<br />
<br />
アビゲイルは、妹は今は〝遠く〟に行っているという。<br />
<br />
<br />
<span class="b">アビゲイル：「妹はたまに目覚めても、自分のことを3歳だと思っているみたいで・・・彼女の行き先は私も知りたいわ。<br />
<br />
昨日は父親と話したみたいだけど・・<br />
父は5年前に亡くなっているの。」</span><br />
<br />
<br />
デズモンドは、ここに来るべきじゃなかったと謝罪し、家を出ようとする。<br />
<br />
<br />
<span class="b">アビゲイル：「ダニエルは決してここには来ないわ。彼は逃げ出したのよ。二度と思いださないために。彼女を見捨ててね。最低の男よ！<br />
<br />
もし、<span class="u">ウィドモア氏のため</span>でなかったら私は彼を許さないわ。」<br />
<br />
<br />
デズモンド：「すいません。いま誰と？」<br />
<br />
アビゲイル：「ダニエルの恩人よ。彼に研究資金を援助していたの。彼はこの責任を取ったわ。彼女の世話は彼がしてくれているの。ここにあるもの全てがウィドモア氏によるものなの。彼には感謝しているわ・・・。」</span>
</p>



<h3>捕まったダニエル・シャーロット・マイルズ</h3>


<p>
<span class="b">マイルズ：「水素爆弾だって？本当なのか？」<br />
<br />
ダニエル：「1950年代、アメリカ政府は南方の諸島で水素爆弾の実験をしたのさ。」</span><br />
<br />
<br />
テントから出るように指示されるマイルズ。<br />
1人だけ爆弾の元へ向かわされることになった。<br />
<br />
<br />
<span class="b">リチャード：「君の上司がなんて言ったか知らないが、君には真実を知ってほしい・・・。<br />
<br />
1ヶ月前、私たちは18人の軍の部隊がここでキャンプをしているのを見つけたんだ。<br />
<br />
私たちは彼らに平和的に出て行ってくれるように伝えた。<br />
しかし、彼らは襲いかかってきた。だから殺したんだ。<br />
<br />
全員ね。」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、ロック達から逃げ出した１人の部下がキャンプに戻ってきた。<br />
<br />
<span class="b">部下：「俺とカニンハムは別グループに遭遇して、捕まったが逃げてきたんだ。」<br />
<br />
リチャード：「どうやって帰ってきたんだ？」<br />
<br />
部下：「あいつらから逃げて走ってきたよ。」<br />
<br />
リチャード：「尾行される可能性を考えなかったのか？」<br />
<br />
部下：「尾行？あいつらのリーダーはじじぃだったんだよ？<br />
あいつが俺よりも島を詳しいとでも？」</span><br />
<br />
<br />
<br />
そのとき、ロックたちはキャンプを遠くから見つめていた。<br />
<br />
<span class="b">ロック：「なぜリチャードがここにいるってわかったんだ？」<br />
<br />
ジュリエット：「彼はずっとここにいたからよ。なぜリチャードにそんなに興味を示すの？」<br />
<br />
ロック：「彼がわれわれを救う方法を知っているからだよ。彼はわたしにそれを伝えようとしたんだが、フラッシュによって遮られてしまった。（第1話のこと）<br />
われわれが行くことを受け入れてくれることを願うよ。」<br />
<br />
ソーヤー：「また再会して口論になるのだけは避けてもらいたいがな。俺達を本当に救えるのはファラデーのほうだと思うぜ。それが今殺されようとしてるんだぜ？」</span><br />
<br />
<br />
ソーヤーが指を向けたさきには、銃口を突き付けられながら歩くダニエルの姿が・・・。<br />
<br />
ロックは、幸運を祈るとだけ言って、ダニエルよりキャンプのほうが最優先だと１人でキャンプへ向かった。
</p>





<h3>リチャードの女部下とダニエル</h3>

<p>
ダニエルは女とどこかで会ったことがあるような気がすると言う。<br />
<br />
あなたをロミオとは思えないわと女は言い、銃を構えた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">女：「リチャードはうまく騙せたかもしれないけど、私は信じないわ。今でもアンタたちを軍の者だとおもってる。何者なの？なんでこの島へ来たの？」<br />
<br />
ダニエル：「僕らが何者なのか知りたいのか？」</span><br />
<br />
<br />
そう言いながら、銃を構える女のところへ歩み寄る。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ダニエル：「僕らは君らのチャンスだよ。爆弾を解除する・・・ね。」<br />
<br />
女：「わかったわ・・・。そこよ。」</span><br />
<br />
<br />
ダニエルが振り返ると、そこには大きな爆弾が鉄塔に吊らされていた。<br />
<br />
<br />
爆弾の周りをしらべるダニエル。何かに気づいた。爆弾から泡のようなものが噴き出している。<br />
<br />
急いでここを離れようと言ったダニエルは、女に指示する。<br />
<br />
<br />
女は銃を構える。<br />
<br />
しかし、ダニエルは俺が下手な行動をしたら遠慮なく打てばいい。<br />
でも君たちがこの爆弾をどう思っているかわからないが、本当にヤバイ代物なんだ・・・と説得する。<br />
<br />
<br />
<br />
<span class="b">ダニエル：「君たちはコンクリートでできた建物を持っているか？」<br />
<br />
女：「どうしてよ？」<br />
<br />
ダニエル：「いま見たら、ケースにヒビが入っているんだ。君たちはこれを慎重に穴に埋める必要がある。」<br />
<br />
女：「わざわざここに来させておいて・・・結論は埋めるですって？」<br />
<br />
ダニエル：「どう思われてもいい。ただ言うことを聞いて欲しい。埋めるだけでいいんだ。」<br />
<br />
女：「確信できる根拠は？」<br />
<br />
ダニエル：「僕を信じてほしい・・・」<br />
<br />
女：「信用できないわ」<br />
<br />
ダニエル：「埋めてくれるだけでいい。それだけで全てうまくいくんだ。」<br />
<br />
女：「どうしてそんな確信をもって言えるの？」　（そりゃダニエルは未来から来てるからねｗ）<br />
<br />
ダニエル：「爆弾を危険だと思うなら埋めてくれ！」<br />
<br />
女：「なんで？」<br />
<br />
ダニエル：「それは50年後も島はここに存在しているからだよ！」</span><br />
<br />
<br />
銃の安全装置を解除する女・・・。<br />
<br />
<br />
<span class="b">女：「今、なんて言った？」<br />
<br />
ダニエル：「少し落ち着いて・・・。信じてほしい。説明しにくいんだが・・・。今から50年後、僕と僕の友人はここにいるんだが・・・、うまくいってるんだ。少なくとも原子爆弾が爆発した痕跡はないんだよ。」</span><br />
<br />
<br />
<span class="f14pt b">「お譲ちゃん！銃を捨てな。」</span><br />
<br />
<br />
女の背後から銃を構えて助けに登場したソーヤー。<br />
<br />
ダニエルはこの女性は大丈夫だから銃をおろしてくれと頼む。<br />
しかし、ソーヤーは女が先だと言う。<br />
<br />
<br />
そこへ現れたジュリエット。<br />
<br />
女は銃を捨てた。<br />
<br />
<br />
目の前の巨大な爆弾にきづくソーヤー。<br />
<br />
<br />
<span class="b">女：「彼らも未来から？」<br />
<br />
ソーヤー：「話したのか？」</span><br />
<br />
<br />
ダニエルは困った・・・という顔でえ上を見上げた・・・。
</p>




<h3>デズモンド</h3>


<p>ウィドモアのオフィスにきたデズモンド。<br />
ドアを勝手に開き中に入る。<br />
<br />
SPを制止させ、彼は同僚だよと説明するウィドモア。<br />
<br />
二人で話をしたいと席を外させる。<br />
<br />
<br />
<span class="b">デズモンド：「僕に質問があるんでしょう？答える気はないが、わたしもあなたに質問したい。知っていることをすべてお話いただければ、二度と会わずに済みます。いいですね？」<br />
<br />
ウィドモア：「いいだろう。」<br />
<br />
<br />
デズモンド：「ダニエル・ファラデーの母親のことについて知っていることを教えてほしい。」<br /><br />

ウィドモア：「なぜ私がそのことについて知っていると思うんだね？」<br />
<br />
デズモンド：「それは、あなたが彼を船に乗せて島に送り込んだからだ！あなたは10年間彼に研究の援助をしてきた。私はあなたが何か知っていると思っている。」<br />
<br />
ウィドモア：「デズモンド・・・、私は3年間も娘の顔も声も聞いていない。私にも答えてほしい。娘は無事なのか？」<br />
<br />
デズモンド：「ダニエル・ファラデーの母親のことについて話してもらいたい。」<br />
<br />
ウィドモア：「彼女はロスだ。彼女の住所だ。彼女は君に会うことを喜ばないだろうがね。彼女はとってもむずかしい人だ。」</span><br />
<br />
<br />
そう言って、住所をかいたメモを手渡した。<br />
<br />
デズモンドはそのまま部屋を出ようとするが、ウィドモアが止める。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ウィドモア：「君に言っておくことがある。これ以上、首を突っ込まないでほしい。娘のペニーを危険な目に遭わせないでくれ。」<br />
<br />
デズモンド：「危険？」<br />
<br />
ウィドモア：「君は途方もなく長い年月に関わろうとしている。娘には関係のないことだ。君はずっと隠れていた場所に戻るべきだ。」<br />
<br />
デズモンド：「お気遣いどうも。」</span><br />
<br />
<br />
そう言ってデズモンドは部屋をでた。
</p>





<h3>リチャードのキャンプに向かうロック</h3>


<p>真正面からキャンプへ入ったロック。<br />
大声で<span class="b">「リチャード・アルパート！」</span>と叫ぶ。<br />
<br />
その声にきづいた捕虜となっていた男。そこを動くな！と叫ぶ。<br />
<br />
無視をしてリチャードを呼び続けるロック。<br />
すると、奥からリチャードが出てきた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">リチャード：「誰だ？」<br />
<br />
ロック：「私の名前はジョン・ロックだ。」<br />
<br />
リチャード：「私に何の用だ？」<br />
<br />
ロック：「ジェイコブの使いで来た・・・」</span><br />
<br />
<br />
その言葉を聞くと反応し、周りに銃をおろさせた。<br />
<br />
しかし、捕虜となっていた男は刃向かう。この男を信用するのか・・・？と。<br />
<br />
<br />
リチャードは男の前に行き、こういった。<br />
<br />
「銃を下ろすんだ・・・<span class="f14pt b">ウィドモア</span>。」<br />
<br />
<br />
<span class="b">ロック：「君はウィドモアと言うのか？チャールズ・ウィドモアか？」<br />
<br />
若いウィドモア：「だったらどうした？」</span><br />
<br />
<br />
ロックはにやりと笑い、「よろしくな」と言った。
</p>





<h3>ペニーの元へ戻ったデズモンド</h3>


<p>子供を寝かしつけるペニー。そこへデズモンドが戻った。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ペニー：「ダニエルのお母さんって人は見つかったの？」<br />
<br />
デズモンド：「いや・・どこにもいなかったよ。数年前に亡くなっていた。」<br />
<br />
ペニー：「なんで嘘つくの？」<br />
<br />
デズモンド：「え？嘘はついてないよ？」<br />
<br />
ペニー：「彼女はどこ？」<br />
<br />
デズモンド：「（ため息）彼女はロサンゼルスにいる。君は何も心配しなくていい。僕が間違っていたんだ。これで終わりにするって約束した。だから、これ以上は僕たちには関係ないんだよ。」<br />
<br />
ペニー：「でも、また何か思い出すかも。」<br />
<br />
デズモンド：「そんなことない！僕の人生は君と子供のためにあるんだ。二度と置き去りになんかしないさ。絶対に・・・何があってもだ。」</span><br />
<br />
<br />
ペニーは首を横に振り、「あなたは忘れられない。私たちがついて行くわ。」と言い、抱き締めあった。
</p>




<h3>ロックとリチャード</h3>


<p>ロックは未来でリチャードに手渡された〝コンパス〟を見せた。<br />
<br />
<br />
<span class="b">リチャード：「私がこれを君に？」<br />
<br />
ロック：「そうだ。」<br />
<br />
リチャード：「銃で撃たれた君を治療して、これを君に？」<br />
<br />
ロック：「あぁ、そうだ。」<br />
<br />
リチャード：「なぜ私はこれを覚えていないんだ？」<br />
<br />
ロック：「まだ起こっていないことだからだよ。」<br />
<br />
リチャード：「ハハ。君が話すことを信じることはできないよ、ジョン。」<br />
<br />
ロック：「君が私が島から出る方法を教えてくれると信じている。」<br />
<br />
リチャード：「それは非常に特別な情報なんだ。なぜそれを君に？」<br />
<br />
ロック：「なぜなら、君が私にそう言ったからだよ。そして私が君たちのリーダーだからだよ。」<br />
<br />
リチャード：「君が我々のリーダー？」<br />
<br />
ロック：「君が言った言葉だよ。」<br />
<br />
リチャード：「たしかに・・・私も間違ったことは言いたくない。だが、我々はリーダーを選ぶときには慎重な過程をつうじて選ぶんだ。そして、それは若い年齢から始めなくてはならないんだ。」<br />
<br />
ロック：「いいだろう、わかった。今は何年だ？」<br />
<br />
リチャード：「<span class="line">1954年</span>だ」<br />
<br />
ロック：「今から2年後の1956年5月30日にわたしは生まれる。カリフォルニア州のタスティンという場所だ。信じられないなら訪ねてみるといい。」</span><br />
<br />
<br />
うーん・・・といった表情でコンパスを見つけるリチャード。<br />
<br />
そのとき、ロックが何かに反応した。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ロック：「まずい！」<br />
<br />
リチャード：「どうした？」<br />
<br />
ロック：「また何か起ころうとしている。リチャード、時間がないんだ。島を出る方法を教えてくれ！」</span><br />
<br />
<br />
そのとき強いフラッシュが起こり、ロック、ソーヤー、ジュリエット、ダニエル、シャーロット、マイルズは違う時代へとばされた。<br />
<br />
喜び合うダニエルとシャーロット。<br />
<br />
しかし、そのとき、シャーロットが鼻血をだして倒れた。
</p>



<hr />

<p class="f14pt b">LOST シーズン5　第3話　-完-</p>









]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LOST シーズン5（season5） 第2話あらすじ ネタバレ</title>
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    <published>2009-04-28T23:40:36Z</published>
    <updated>2009-05-05T19:57:35Z</updated>

    <summary> LOST シーズン5（season5）の第2話あらすじのネタバレです。 第1話ではいつものパターンで意味不明な展開が続いて、謎をふくらませました。 島に残ったものたちはタイムトラベルを繰り返し、一体...</summary>
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        <name>海外ドラマ＠ネタバレ公開中！</name>
        
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        <![CDATA[<p><img title="AXN - 海外ドラマチャンネル｜LOST" src="http://capture.heartrails.com/400x300/border?http://axn.co.jp/lost/story_s5.html" alt="http://axn.co.jp/lost/story_s5.html" width="400" height="300" /></p>

<p><strong>LOST シーズン5（season5）の第2話あらすじのネタバレです。</strong><br />
<br />
第1話ではいつものパターンで意味不明な展開が続いて、謎をふくらませました。<br />
<br />
<br />
島に残ったものたちはタイムトラベルを繰り返し、一体どうなるのか？<br />
<br />
何者かに襲われたハーリーとサイードの運命は？<br />
<br />
ダニエルの告げたアドバイスに従いオックスフォードへ向かうデズモンド。<br />
<br />
<br />
一番の謎は、冒頭にでてきた中国人のようなダーマの博士です。<br />
冒頭にでてくるわけですから、あのシーンは後になって大事になるのでしょう。<br />
<br />
それでは、LOST５・第2話のあらすじネタバレをどうぞ。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>3年前</h3>


<p>「SEARCHER」という船内にて・・・。<br />
<br />
<br />
ジャックをはじめ、メンバー全員が深刻な雰囲気だ。<br />
<br />
無事に島から脱出して故郷に戻れたとき、<br />
どうするのか？などを相談している。</p>



<h3>現在のサイードとハーリー</h3>

<p>格闘の末、負傷をおったサイードを車に乗せて運転するハーリー。<br />
<br />
麻酔のようなものを撃たれたのでサイードは起きない。<br />
<br />
<br />
運転をあやまって道路をはみでてしまい、<br />
パトカーに見つかり追われてしまう。<br />
<br />
ここはおとなしく道路わきに横付けするハーリー。<br />
<br />
<br />
出てきたのは女性警官だ。<br />
<br />
しかも見覚えのある顔。<br />
<br />
死んだはずの「<span class="f14pt b">アナルシア</span>」だ！<br />
<br />
<br />
しかし、アナルシアらしき女性警官は普通に話を続ける。<br />
<br />
<br />
<span class="b">アナルシア：<br />
「あなたは協力しなくちゃいけないの。やることがたくさんある。<br />
一から説明すると、まずあなたには新しい服が必要よ。<br />
それから安全な場所に行かなくてはいけないわ。<br />
そして、信用できる誰かにサイードは預けなさい。<br />
警官には気付かれないようにね。わかった？」</span><br />
<br />
<br />
ハーリーが「わかった」と答えると、<br />
「リビーがよろしくって言ってたわよ」と言ってアナルシアは去った。<br />
<br />
<br />
ハーリーが車のサイドミラーで彼女をみると、そこにアナルシアは映っておらず、あるはずのパトカーもなかった・・・。<br />
<br />
<br />
死者の世界からのアドバイスだったのか？<br />
ただハーリーの精神状態がおかしいだけなのか？
</p>


<h3>島に残った者たち</h3>

<p>キャンプがなくなった場所で、ふたたび活動をするメンバー達。<br />
<br />
しかし、また光に包まれて何もかもなくなってしまうのでは？と考えるメンバーも。<br />
<br />
<br />
そんなとき、2時間も遅れて1人でやってきたダニエル。<br />
<br />
駆け寄るソーヤーとジュリエット。<br />
<br />
質問をするが、ダニエルは森に迷ったと言う。<br />
<br />
<br />
とりあえずダニエルは島の場所を特定する作業がすぐにも必要だという。<br />
<br />
マイルズは必要な食糧を探しに。<br />
ジュリエットは水を汲みに向かった。
</p>





<h3>現在のサイードとハーリー</h3>

<p>起こそうとするが目を覚まさないサイード。<br />
<br />
ハーリーはサイードの財布からお金をとりショップに入って服を選ぶ。<br />
<br />
シーズー犬のプリントが入ったデカＴシャツを適当に選び、レジへ持っていくが店員はハーリーの顔をニュースで見て知っていた。<br />
<br />
お金だけ置いてあわてて店を出るハーリー。<br />
<br />
<br />
ちょうど入れ替わりで、その店の駐車場に家を飛び出してきたケイトがやってきた。<br />
<br />
<br />
ケイトの携帯電話が鳴る。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ケイト：<br />
「あ・・・あなたなの？信じられない。<br />
ロサンゼルスにいるの？<br />
もちろん会えるわ。え・・・？<br />
どこかわかっているわ。30分で行ける。」</span><br />
<br />
<br />
そう言うと、携帯を切った。</p>



<h3>現在のジャックとベンジャミン・ライナス</h3>

<p>
部屋の通気口のようなところからネジを開けて何かを取り出すベン。<br />
<br />
ジャックがくるとそれを隠した。<br />
<br />
<br />
クスリを探すジャック。ベンは私がトイレに流したと言う。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「俺達は今からどうするんだ？」<br />
<br />
ベン：<br />
「家に帰るんだよ。そしてスーツケースを探して<br />
望むものをそこに詰め込むんだ。<br />
<br />
・・・なぜなら君はもう帰ってこれないんだから。」</span><br />
<br />
<br />
ハァーと息をはき、なにかを理解するジャック。<br />
<br />
ベンは、ロックの棺を無事に運ばなくてはならないという。<br />
6時間後にまた迎えにくると告げて部屋を出た。
</p>





<h3>ハーリーとサイード</h3>


<p>
どでかいハンバーガーを作ってソファーに運ぶ小太り男。<br />
<br />
ハンバーガーをほおばりながら、テレビを観る。<br />
<br />
<br />
ドンドンドン。<br />
玄関のほうから叩く音が聞こえる。<br />
<br />
玄関に向かうと、窓を叩く音が。<br />
そこにいたのはハーリーだった。<br />
<br />
<br />
サイードを預けるのに信用できる人として、<br />
ハーリーが選んだのは自分の父親だった。<br />
<br />
<br />
事情を説明するが、すぐに警察がくる。<br />
<br />
なんとかその場はウソをついて警察には帰ってもらった。<br />
<br />
<br />
弁護士に電話しようという父親。<br />
それを拒むハーリー。<br />
<br />
じゃあサイードを病院へ連れて行こうと提案する父親。<br />
それも拒むハーリー。<br />
<br />
<br />
しかし、サイードに目を覚ましてもらわないと状況が把握できない。<br />
<br />
なにか良いアイデアがうかんだ父親は、医者じゃないと手に負えないと言ってハーリーに提案をする。
</p>



<h3>誰かと会う約束をしたケイト</h3>


<p>ホテルに着いたケイトと子供（アーロン）。<br />
<br />
エレベーターに乗り、子供（アーロン）に「3-1」を押させる。<br />
<br />
部屋の前に行きチャイムを鳴らすと、出てきたのは「<span class="f14pt b">サン</span>」だった・・・</p>




<h3>ベンジャミン・ライナス</h3>


<p>肉屋（ソーセージ屋？）にやってきたベン。<br />
<br />
レジにいた女店員がベンに声をかける。「ハロー、ベン」<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：「車にある重要なものを見張っていてほしい」<br />
<br />
女：「それはもしかして・・・？」<br />
<br />
ベン：「そうだ」<br />
<br />
女：「なるほど。私なら安全ね」<br />
<br />
ベン：「ガブリエルとジェフリーは？」<br />
<br />
女：「すべて予定どおりに事は進んでいるわ。<br />
　　　ジャックはどうするの？」<br />
<br />
ベン：「ジャックは私と一緒だ」<br />
<br />
女：「本当に？クスリで説得したのかしら？」<br />
<br />
ベン：「口を慎め。ジャックは受け入れたんだ」<br />
<br />
女：「そうね・・・ごめんなさい」<br />
<br />
ベン：「じゃあ彼を頼むよ・・・ジル。<br />
　　　　万が一、君にミスがあったら<br />
　　　　僕らがやろうとしていることが無駄になるからな」
</p>



<h3>島に残された者たち</h3>

<p>
夜になり、海辺でくつろぐメンバー。<br />
<br />
<br />
シャーロットはダニエルの元へ向かい、<br />
ジャングルで拾った実を１つ渡す。<br />
<br />
シャーロットはまだ頭痛が少しするようだ。<br />
<br />
気遣うダニエルだが、なにかを知っている様子。<br />
<br />
<br />
そのとき、食糧をとりにいったマイルズが大きな動物を背負ってジャングルから帰ってきた。<br />
<br />
<br />
喜ぶメンバーたち。<br />
<br />
しかし、ストレスの溜まったメンバーの１人ニールがキレだす。<br />
<br />
<br />
と、その時だった！<br />
<br />
<span class="b">突然、火の矢がニールの胸に突き刺さった。</span><br />
<br />
ソーヤー達が振り返ると、さらに森の奥から十数本の火の矢が降ってきた。<br />
<br />
<br />
あわてて逃げるメンバー達。<br />
<br />
しかし火の矢は雨のように降り注ぐ。<br />
<br />
致命傷を負って動かなくなる数名のメンバー。<br />
逃げたソーヤー達はジャングルの奥へ向かった。</p>








<h3>ハーリーと父親</h3>


<p>
家の周りは警察に張りこまれていた。<br />
<br />
警察がいることにあわてるハーリー。<br />
家に帰ってくるほうがおかしいだろ！とキレる父親。<br />
<br />
<br />
<span class="b">父親：「おまえは・・・、頭がおかしくなったのか？」</span><br />
<br />
<br />
その言葉に表情を変えるハーリー。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ハーリー「どう思ってるの？」</span><br />
<br />
父親：「おまえはウソをついているな」<br />
<br />
ハーリー：「僕は狂ってなんかいないよ<br />
　　　　　　ウソをつくのには理由があるんだ！」<br />
<br />
父親：「理由？どんな理由だ？」</span><br />
<br />
<br />
そのとき、ハーリーの母親が帰ってきた。<br />
<br />
<span class="b">母親：「なんでウチのソファーにパチスタン人が死んでるのよ！」<br />
ハーリー：「お母さん。彼は死んでいないよ」<br />
<br />
母親：「だって息していないわよ」<br />
<br />
ハーリー：「なんだって！？」</span><br />
<br />
<br />
急いでサイードの元にいき息の確認をすると、まだ少し息をしている。<br />
<br />
<br />
もう家を出ると言うヒューゴ。<br />
アンタ、なんでニュースに出てるの！とキレる母親。<br />
<br />
警察が張り込みをしているのでハーリーだけを家に残し、サイードを車に乗せて父親の運転で家を出た。
</p>



<h3>ケイトとサン</h3>

<p>
ロスには数日間は滞在する予定というサン。<br />
<br />
ケイトに会いたかったと言って、産まれた娘の写真を見せる。<br />
<br />
名前はジ・イェオン。<br />
今は祖母とソウルにいるという。<br />
<br />
<br />
元気のないケイトにサンは声をかけた。<br />
<br />
おもむろに事情を説明しはじめるケイト。<br />
<br />
誰かが私たちのウソに気づいたこと。<br />
アーロンとの親子関係を疑われていること。<br />
そして、それには依頼人がいるということを・・・。<br />
<br />
<br />
しかし、サンは彼らはウソを暴く気はないだろうという。<br />
その気になればすでにそれをしているはずだ、と。<br />
<br />
彼らが欲しがっているのは「アーロン（子供）」だと説明する。<br />
<br />
<br />
誰がアーロンを求めているのかはわからないが、<br />
気をつけなさいと忠告するサン。
</p>




<h3>ハーリーの父親と眠ったままのサイード</h3>

<p>
父親が頭に浮かんだ医者・・・それは「<span class="f14pt b">ジャック</span>」だった。<br />
<br />
<br />
サイードに驚くジャックはすぐに事情を聞き、病院へ移送しようとする。<br />
<br />
しかし父親は、ヒューゴ（ハーリー）がそれはダメだと言っていたと拒む。なにより襲ってくる者たちに見つかってしまうと。<br />
<br />
<br />
しかしジャックはサイードのためには病院へ行くのがベストだと説得。<br />
<br />
折れた父親は、病院へ連れて行くかわりにヒューゴ（ハーリー）には二度と近づくな！と怒鳴った。<br />
<br />
あなたの決断はハーリーを危ない目に遭わせる可能性がある。だから近づかないでくれ。と言うとサイードを残して車に戻った。<br />
<br />
<br />
車を出したジャック。すぐに電話をした。
かけた相手は、ベンだった。
</p>



<h3>家で待つハーリー</h3>


<p>
家に残りサイードを心配するハーリー。<br />
<br />
母親にサイードのことを聞かれて説明する。<br />
<br />
<br />
<span class="b">母親：「なにが起こっているの？私にはちゃんと話して」<br />
<br />
ハーリー：「ママ・・・僕たちはウソをついていたんだ」<br />
<br />
母親：「どういう意味？」<br />
<br />
ハーリー：<br />
「僕たちオーシャニック６の全員は、<br />
飛行機墜落後に落ちたことについて嘘を言ったんだ」<br />
<br />
母親：「なにが起きていたの？」<br />
<br />
ハーリー：<br />
「僕たちは墜落した。でも、そこは狂った島だったんだ。<br />
僕たちは救出されるのを待った。でもレスキューは現れなかった。<br />
その島には煙のモンスターがいた。<br />
それから島には他の人たちもいたんだ。<br />
彼らは僕らのことを〝アザーズ（他の者）〟って呼んでた。<br />
僕たちを襲ってきたんだ。<br />
<br />
さらに僕たちはハッチを見つけたんだ。<br />
そこには108秒毎に押さなくちゃいけないボタンがあったり・・・<br />
<br />
それについて本当のことは結局わからなかったけど<br />
ハッチとアザーズは関係なかった。<br />
<br />
ハッチはダーマ・イニシアチフのものだった。<br />
彼らは全員死んでた。<br />
<br />
アザーズが彼らを殺したんだ。そしてアザーズは僕らも狙った。<br />
アザーズと協力したこともあったよ。<br />
なぜなら、悪い人たちが貨物船に乗ってやってきたから。<br />
<br />
デズモンドの恋人の父親が僕たちを皆殺しにしようとしたんだ。<br />
だから僕たちはヘリコプターを盗んで貨物船に向かって飛んだんだ。<br />
でも、爆発してしまった。<br />
<br />
そして島が消えてしまったから、僕たちは島に戻れなくなった。<br />
それで僕たちは海に墜落した。<br />
<br />
しばらくはそこに浮かんでいたよ・・・。<br />
ボートが来て僕たちを拾ってくれるまではね。<br />
そのとき僕たちはたしかに6人だった。それは本当だよ。<br />
<br />
でも・・・飛行機にはもっと大勢の人が乗ってたんだ。<br />
まだ彼らは島に残ったままなんだ。」</span><br />
<br />
<br />
思い出して涙ぐむハーリー。<br />
<br />
そっと手をさしのべて「信じるわ」と声をかける母親。<br />
<br />
<br />
ハーリーは僕たちは嘘をつくべきじゃなかったんだ！と悔やんだ。
</p>






<h3>火の矢でおそわれ、ジャングルへ逃げこんだソーヤー達</h3>

<p>
森を歩いていると、ソーヤーが何かを踏んだ。<br />
見ると、針のようなとがったものだ。<br />
<br />
痛がるソーヤーを心配するジュリエット。<br />
<br />
しかし、ソーヤーは急いで皆と小川で合流しようと前へ進む。<br />
<br />
<br />
そこへ誰かが近づいてくる足音がする。<br />
<br />
すぐに身を潜める二人。<br />
<br />
3人の足がとおりすぎたあと、二人が話をしていると<br />
後ろからジュリエットの頭をつかまれソーヤーは首にナイフを突き付けられる。<br />
<br />
<span class="b">謎の男：「俺たちの島で何をしているんだ！」</span>
</p>




<h3>サイードを預かったジャック</h3>

<p>
病院へ連れて行ったジャック。すぐに１人で治療をはじめる。<br />
<br />
状況を確認し、注射を打って様子をみるが良くならない。<br />
<br />
<br />
と思ったら、サイードが目を開けてジャックの首を絞める。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ジャック：「俺だ！サイード！ジャックだ！」</span><br />
<br />
ジャックとわかると安心したサイード。なにが起こったのかわからない。<br />
<br />
<br />
ハーリーの父親に運ばれたことを説明すると、<br />
サイードはハーリーはどこに誰といるか尋ねた。
</p>




<h3>家にいるハーリー</h3>


<p>
家でおやつを食べようとするハーリー。<br />
<br />
突然、人が現れた。「<span class="f14pt b">ベン</span>」だ。<br />
<br />
<br />
驚いたハーリーは持っていたマスタードを投げる。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：<br />
「君の状況はわかっている、君を助けにきた。<br />
裏に車を止めてある。警察にはバレてないから大丈夫だ。」<br />
<br />
ハーリー：<br />
「僕は行かないよ。<br />
サイードからお前は危険だと聞いている。」<br />
<br />
ベン：<br />
「そのサイードのところへ連れて行くよ<br />
彼は今ジャックと一緒にいるんだ<br />
<br />
だから私がここにいるんだ<br />
ジャックから電話で連絡がきたんだ<br />
<br />
彼らが一緒にいるってことは他の人は知らないはずだろ？」<br />
<br />
<br />
ハーリー：<br />
「いや、お前はいつもの心理ゲームをしてるんだろ<br />
俺は絶対おまえを信用しないぞ！」<br />
<br />
ベン：<br />
「たしかに私はなかなか信用してもらえないが、<br />
彼らは理解してくれたんだ<br />
<br />
みんな同じものを望んでいることを理解してくれたんだ」<br />
<br />
<br />
ハーリー：「何の事だ？」<br />
<br />
ベン：<br />
「島に戻ることだ<br />
<br />
私たちと一緒に来いよ、ヒューゴ。<br />
<br />
この災難が終わるんだ。もう隠れずにすむ。<br />
もう嘘もつかなくていいんだ。<br />
<br />
われわれと一緒に来れば、二度と嘘をつく必要はない。」</span><br />
<br />
<br />
戸惑うハーリー。<br />
<br />
しかし反発するハーリーは、走って張り込んでいる警察の所へ。<br />
<br />
捕まるところを呆然と立ち尽くして見るベン。<br />
勝ち誇ったように笑みをうかべるハーリー・・・。
</p>




<h3>謎の男たちに捕まったソーヤとジュリエット</h3>

<p>
縄で縛られ、なにをしていたか尋ねられる。<br />
<br />
本当のことを言わないと女の手を切ると言われ、<br />
ソーヤーは島で何かが起こっていると話すが聞き入れてもらえない。<br />
<br />
<br />
そんなとき、どこからか大きな石が謎の男たちに投げられ倒れる。<br />
<br />
相手の銃を奪ったジュリエット。<br />
マウントポジションをとって相手を殴るソーヤー。<br />
<br />
最後の１人がナイスでソーヤーを殺そうとすると、男に飛んできたナイフが刺さり倒れた。<br />
<br />
<br />
こんなマネができるのは１人しかいない。「<span class="f14pt b">ロック</span>」だ！
</p>



<h3>謎の女とベンジャミン・サイラス</h3>

<p>
白髪の謎の女・・・。<br />
<br />
どこかの教会の一室のようだ。<br />
<br />
<br />
ベンと謎の女は、70時間が必要だとか、<br />
そんな時間はないとかやりとりをしている。<br />
<br />
<br />
<span class="b">ベン：<br />
「私は今夜ルイスを失った。<br />
全員が島に帰らなかったら一体何が起こるんだ？」<br />
<br />
謎の女：「神はすべての人をお救いになる」</span></p>


<hr />

<p><strong class="f14pt">LOST シーズン5　第2話　-完-</strong></p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LOST シーズン5（season5） 第１話あらすじ ネタバレ</title>
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    <published>2009-04-26T21:59:31Z</published>
    <updated>2009-05-05T22:58:57Z</updated>

    <summary> 島から脱出することに成功したジャックたち・・・。 LOSTシーズン４の最終回、覚えてますか？ 忘れちゃった方は上の公式サイトの登場人物図でキャラクターだけでも思い出して下さいね（＾＾） LOST シ...</summary>
    <author>
        <name>海外ドラマ＠ネタバレ公開中！</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://axn.co.jp/lost/caststaff_s4.html" rel="nofollow"><img title="LOST シーズン５ - 登場人物" src="http://capture.heartrails.com/large/delay=10?http://axn.co.jp/lost/caststaff_s4.html" alt="http://axn.co.jp/lost/caststaff_s4.html" width="400" height="300" /></a></p>

<p>島から脱出することに成功したジャックたち・・・。<br />
<br />
LOSTシーズン４の最終回、覚えてますか？<br />
忘れちゃった方は上の公式サイトの登場人物図でキャラクターだけでも思い出して下さいね（＾＾）
<br />
<br />
<span class="red b">LOST シーズン4の最終回のネタバレになってしまいますが、<br />
最後のシーンはロックが棺おけに入っているシーンで終了でした。</span><br />
<br />
ここから新しいシーズン5のストーリーがはじまります。</p>


]]>
        <![CDATA[<p>ＡＭ８：１５。<br />
<br />
ベッドから起きて女性とキスをし、シャワーを浴びて<br />
哺乳瓶のミルクを子供にあげシャワーを浴びる謎の男。<br />
<br />
<span class="b">ダーマのビデオフィルムに出てきた例のあやしげなアジアン風な男だ。</span><br />
<br />
<br />
どうやら新しいフィルムの撮影をはじめる様子。<br />
名前を自分で「<span class="f14pt b">マーヴィン・キャンドル</span>」と名乗っている。<br />
<br />
<br />
どうやら第2基地のオリエンテーションフィルムの撮影をはじめるようだ。<br />
<br />
<span class="b">「あなたは特定の地域を与えられた<br />
この基地がつくられた目的は防御戦略の開発と<br />
土地の原住民の知能を上げることだ。<br />
<br />
あなたはこれを・・・」</span><br />
<br />
<br />
ここで男が部屋へはいってきて中断。<br />
オーキッドのほうで問題が発生したと告げる。<br />
<br />
すぐに現場へ急行するメンバーたち数名。<br />
<br />
<br />
エレベーターに乗り地下へと降りていく。<br />
<br />
そこには作業員がたくさんおり、指示に従って岩を切っている。<br />
<br />
どうやらその作業中にドリルが溶ける問題が発生したようだ。<br />
同時に作業員も頭がおかしくなったとか。<br />
<br />
ソナーで調べたところ、２０メートル先に謎の空洞があることが発覚。<br />
<br />
<br />
どうやらここにはものすごいエネルギーが貯まっているらしい・・・<br />
<br />
時間を操ることができると、マーヴィン・キャンドルは言っている。<br />
<br />
作業員は、こいつアホかと言わんばかりに、<br />
「過去に戻ってヒトラーを殺す気か？」とツッこむ。<br />
<br />
「ふざけるな！」とキレて、ここにはルールがあるから<br />
１センチでも間違って深く掘ってしまうとエネルギー消失の<br />
危険性があるから、お前は何もしなくていいと告げた。<br />
<br />
<br />
おっと、ここで見覚えのある男が作業員として登場！<br />
ナオミと同じ救助隊の一員で物理学者の「<span class="f14pt b">ダニエル</span>」だ！（完全に存在を忘れていたので名前を調べましたｗ）
</p>






<h3>現在のジャック</h3>

<p>ロックの棺おけと一緒にベンジャミン・サイラスと一緒に教会にいるジャック。<br />
<br />
精神病院にいるヒューゴのもとへ行こうという。<br />
そのあとはサン、サイード、ケイトのところに行こうと言うベンジャミン。<br />
こいつは良いやつなのか？<br />
<br />
あの伸びきったヒゲを剃って気持ちを整理するジャック。</p>



<h3>3年前</h3>

<p>まだメンバーが島にいるシーン。<br />
<br />
ベンジャミンが歯車を動かして不思議な島のパワーを発動したところだ。<br />
<br />
<br />
島に残ったままのロックは何が起こったのかわからない。<br />
<br />
ボートに乗って島を脱出しようとしていたダニエルたちは島の内側にいたため脱出できなかったようだ。<br />
<br />
島にのこったソーヤーとジュリエット。<br />
貨物船が突然消えたことに呆然とし、立ち尽くす。<br />
<br />
ローズ＆バーナード夫妻があわてて二人のもとにきて<br />
「キャンプが消えた」ことを告げる。<br />
<br />
いそいでキャンプにいくと、食物もテントもすべて消えていた。<br />
<br />
<br />
そこへボートから戻ったダニエルが口にする。<br />
「キャンプは消えたんじゃない。無かったんだ・・・」</p>



<h3>現在のケイト</h3>

<p>子供と幸せそうに暮らすケイト。<br />
<br />
突然のチャイム。<br />
<br />
Agostomi&Norton法律事務所のダン・ノートンと同僚が家へやってきた。<br />
<br />
ケイトたちの血液のサンプルがほしいという。<br />
依頼人から頼まれて、二人が本当の親子かどうか確認するために司法のＯＫもとってきたと言う。<br />
<br />
<br />
応じないケイト。<br />
無理やり二人を帰して、いそいで家を出る準備をはじめた。
</p>



<h3>島に残ったソーヤーたち</h3>

<p>
ダニエルのアドバイスで、ダーマの基地へと向かう取り残されたメンバー達。<br />
ダニエルを信用しないソーヤーは「お前のシャツよこせ」とキレるｗ<br />
<br />
ソーヤーに脅されて島の秘密を話すことにしたダニエルは<br />
<br />
<span class="b">「この島は回っているレコードのようなもんで<br />
今レコードがスキップされた状態なんだ。ボクたちは追い出されたんだ」</span><br />
と説明する。
</p>



<h3>ひとりぼっちの島に残されたロック</h3>

<p>
だれかいないか探して山を登るロック。<br />
<br />
登ったときに、飛行機が墜落するのを目撃する。<br />
そのとき飛行機から落ちてきたクスリの入ったあのマリア像が・・・。<br />
<br />
いそいで飛行機のところへ向かうマイク。<br />
<br />
まさに、前にみたことがある崖から落ちそうな飛行機をみつけた。<br />
<br />
木を登って向かおうとすると、下から発砲されて右足を打たれたマイク。<br />
<br />
<br />
打ったのは・・・なんと「<span class="f14pt b">イーサン</span>」だ！<br />
<br />
飛行機の搭乗員とまちがわれたロックは、誤解を解こうとして<br />
<span class="b">「待て！お前を知っている。名前は・・・イーサンだ」</span><br />
と言った。<br />
<br />
<br />
驚くイーサン。<br />
<br />
しかし、信じないで銃をかまえたとき、激しい光が・・・。<br />
<br />
<br />
ロックはまたタイムトラベルしたようだ。<br />
夜の森に再び１人ぼっちとなった。
</p>




<h3>現在のサン</h3>

<p>
空港へいったサン。<br />
<br />
パスポートを提示すると、案内人が別の場所へ連れて行く。<br />
<br />
突然、部屋のドアを閉められ、そこには男がいた。<br />
<br />
取引をしたいという男。<br />
サンは話をきき、ベンジャミン・サイラスを殺したいと告げる。
</p>



<h3>現在のジャックとベンジャミン</h3>

<p>
部屋で話をする二人。<br />
<br />
ニュースでヒューゴが行方不明になったと報道。<br />
さらに、<span class="b">ヒューゴが人殺しとして報道されていた。</span>
</p>




<h3>現在のヒューゴ（ハーリー）</h3>

<p>ヒューゴ（ハーリー）は、サイードと車に乗っていた。<br />
どうやらサイードが病院から連れ出したようだ。<br />
<br />
実は、<span class="b">男を殺したのはサイードだった。</span><br />
ハーリーを監視してたから殺したという。<br />
<br />
<br />
さらに、ベンジャミン・サイラスと一緒に仕事をしていたことも明かしたサイード。<br />
<br />
もし、<span class="b">ベンと一緒に仕事をすることがあっても<br />
ハーリーお前はベンの言った逆のことをしろ</span>とアドバイスする。<br />
<br />
<br />
やっぱりベンジャミン・サイラスは悪者なのか・・・？<br />
<br />
<br />
サイードの用意した部屋にいくと、ドアに仕掛けていたテープが切れている。<br />
それを察知したサイードはドアを開けてすぐに襲ってきた大男と格闘してアパート４階ぐらいから投げ飛ばした。<br />
<br />
<br />
驚くハーリーｗ<br />
<br />
<br />
おっともう一人いた。銃を持っている。<br />
サイードは麻酔のようなものを打たれてしまうが、格闘の末たおした。<br />
<br />
<br />
ドアで待っていたハーリーは、襲ってきた男が落とした銃をもった。<br />
<br />
そのとき、落下した男をみつけた住民があつまり、ハーリーを目撃。<br />
携帯写メでパチリと撮って逃げていく。あちゃ～
</p>





<h3>ダーマ基地へと向かうソーヤーとダニエル達</h3>


<p>ダーマ基地へ到着した。吹き飛ばされている。<br />
どうやらソーヤーたちは未来へと飛ばされたようだ。<br />
<br />
<br />
ソーヤーはキャンプへ戻ろうと言うが、ダニエルが拒む。<br />
<br />
<span class="b">「時間が動いても、未来を変えることはできないんだ」</span>と。<br />
<br />
<br />
やけに詳しいダニエルに疑いをもったソーヤーは詰め寄る。<br />
<br />
ダニエルは、時間操作について研究してきたことを明かし、<br />
僕には何が起きるかわかるんだ。と説明。<br />
<br />
さらに、この事態はもう止められないとも言う。
</p>




<h3>再び１人になったロック</h3>

<p>
夜の森で再び１人になったロックだが、右足を打たれた傷はそのままだ。<br />
<br />
どうしようか呆然としていると、火の玉がやってきた。<br />
たいまつを持った「<span class="f14pt b">リチャード</span>」だ。<br />
<br />
リチャードはロックを見るや否や、足の治療をしようとした。<br />
<br />
<br />
気になったロックは尋ねた。<br />
<br />
ロック「なんで足に弾があるとわかったんだ・・・」<br />
<br />
リチャード「君が言ったんじゃないか」<br />
<br />
ロック「ノー。俺は言っていないぞ！」<br />
<br />
リチャード「話題を変えようじゃないか」<br />
<br />
<br />
強引に治療にとりかかるリチャード。全てを知っていそうな雰囲気。<br />
腑に落ちないロックだが、リチャードは質問に答えない。<br />
<br />
<br />
弾をとりだし、カンタンな治療だけを済ませリチャードは言った。<br />
<br />
<span class="b">「すべてはつながっているんだ。あとは島が治してくれる<br />
島を治すには、出て行った人々を連れ戻す必要があるんだ」</span><br />
<br />
そういうと、ロックに〝<span class="b">北を示すコンパス</span>〟を渡した。<br />
<br />
<br />
ロック「ジャックやケイト、それにヘリやボートで島を脱出した者もいるんだ。<br />
わたしは一体どうすればいいんだ・・・？」<br />
<br />
リチャード<span class="f14pt b">「ジョン・・・、君は死ぬんだ」</span><br />
<br />
<br />
その言葉を聞くと、再び光が広がりロックはタイムトラベルした。<br />
北を示すコンパスを握りしめたまま・・・。
</p>



<h3>ソーヤー＆ジュリエット＆ダニエル　島に残された者たち</h3>

<p>
ジュリエットは、ダーマ基地のことを知らないメンバー達に教えた。<br />
<br />
デズモンドがずっと基地にこもって世界を救うために<br />
１０８分ごとにボタンを押していたこと・・・。<br />
<br />
そのとき、強い光がふたたびメンバーを包んだ。<br />
<br />
<br />
光が消え、なにかに気づいたジュリエット。<br />
そこには壊される前のダーマ基地のハッチの入口が。<br />
<br />
過去に戻ったと察知したソーヤーは、<br />
デズモンドがいると思い、食糧や衣服を提供してもらおうと<br />
ハッチの裏口へと向かう。<br />
<br />
<br />
しかし、ダニエルは反対する。<br />
デズモンドがいた時代ではないかもしれないと。<br />
<br />
独断行動が得意なソーヤー。<br />
人のアドバイスを聞く耳をもつわけがない（笑）<br />
裏口から大声で叫び、ドアをドンドン叩く。<br />
<br />
<br />
反応がなく、ダニエルに未来は変えられないと諭され<br />
ビーチに戻ることを聞きいれるソーヤー。<br />
<br />
<br />
そのとき、シャーロットの鼻から血が・・・。<br />
<br />
それに気づいたダニエルはシャーロットを心配するが、<br />
カバンを取ってくるとそばを離れる。<br />
<br />
<br />
カバンの中のノートをいそいで見るダニエル。<br />
なにかを思いついた様子。<br />
<br />
みんなが立ち去ったあとに１人残ってハッチのドアを叩く。<br />
<br />
<br />
すると、中から武装したデズモンドが・・・。<br />
<br />
警戒するデズモンドにダニエルはアドバイスをする。<br />
<br />
<br />
<span class="b">「いいか。これから僕が言うことを聞いてくれ。<br />
君はとても特別な存在なんだ。君しか皆を守れない。<br />
<br />
ヘリがきて、無事に故郷に帰ることができたら<br />
オックスフォード大学へ行ってくれ。僕と会った場所だ。<br />
<br />
僕はダニエル。<br />
僕の母を見つけてほしい。名前は・・・」<br />
<br />
<br />
そこで再び強い光が周りを包んだ。
</p>



<h3>現在のデズモンド</h3>

<p>
目を覚ますと、デズモンドは彼女と一緒にベッドに寝ていた。<br />
<br />
島の夢をみていたと言うと、彼女は「３年前の話よ」と言った。<br />
<br />
<br />
デズモンドは「現在」にいた。<br />
<br />
ダニエルとのやりとりを記憶している。<br />
あれは夢じゃないと考える。<br />
<br />
<br />
船に乗っていたデズモンドは、いそいで船を発ち、<br />
オックスフォードへ向かうと彼女に告げた・・・。
</p>

<hr />

<p><strong class="f14pt">LOST シーズン5　第1話　-完-</strong></p>











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